12月23日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

12月23日までの政治経済ニュース


12月13日(ブラジル)三菱商事は、日本郵船と共に、洋上原油生産設備の業界において世界最大手のSBMが本年6月にブラジル国営石油会社ペトロブラスから受注したFPSO 1隻の傭船・操業・保守サービス事業に出資参画する契約を締結したと発表した。(同社発表リリース)

12月19日(メキシコ)メキシコの中央銀行は政策金利を現状より0.25%引き下げ7.25%にすることを決定した。

12月20日(アルゼンチン)大手格付け会社フィッチ・レーティングスはアルゼンチンの長期発行体格付けを「CC」から2段階引き下げ、「RD(部分的デフォルト)」とした。S&Pグローバル・レーティングもアルゼンチンの長期外貨建て債務格付けを「SD(選択的デフォルト)」に引き下げた。

12月20日(ブラジル)ボルソナロ大統領は米国のトランプ米大統領と電話協議し、ブラジルが米国に輸出する鉄鋼とアルミニウムへの追加関税を回避したと表明した。

12月21日(キューバ)1976年より首相が不在だったキューバで、マレロ観光相が新たな首相として選出された。任期は5年。