3月22日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

3月22日までの政治経済ニュース


3月16日(チリ)チリ政府は、新型コロナウイルス対策として18日から国境を封鎖し、同国に居住していない外国人の入国を認めないと発表した。

3月16日(メキシコ)アエロメヒコ航空はメキシコシティ―成田便の運航を半減させると発表した。

3月16日(ウルグアイ)ウルグアイ政府は、症状を呈した入境者や中国、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、日本、韓国、シンガポール、スペイン、米国からの渡航者の14日間の強制隔離を決定した。同様に、アルゼンチンとの陸上、河川、空の国境の完全閉鎖は、3月17日(火)の00:00から実施された。ウルグアイ市民およびウルグアイ居住者、アルゼンチンへの物品輸送、人道支援の受け入れは除外。 ヨーロッパからのフライトは、3月20日(金)の00:00から完全に停止されたが、それまではウルグアイ市民とウルグアイ居住者にのみ入国可能。

3月16日(コスタリカ)コスタリカ政府は、3月18日から4月12日までコスタリカ人およびコスタリカに居住する外国人以外の入国を制限すると発表した。

3月17日(ボリビア)ボリビア政府は、新型コロナウイルス対策として国境封鎖や全ての国際便の停止等の追加的措置を発表した。

3月17日(コロンビア)コロンビア政府は、3月17日から5月30日まですべての国境を閉鎖し、空路で入国するコロンビア人、定住者および外交団を除く全渡航者の入国を禁止すると発表した。

3月18日(ブラジル)ブラジル中央銀行は政策金利を0.5%引き下げて過去最低の年3.75%とした。

3月18日(チリ)チリのピニェラ大統領は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため90日間の災害事態宣言を発令した。

3月19日(ブラジル)ブラジル政府は、新型コロナウイルス対策として、3月23日から日本、中国、EU、アイスランド、ノルウェー、スイス、英国、豪州、マレーシア及び韓国からの外国人渡航者は30日間空路での入国を禁止すると発表した。

※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトに更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html