5月10日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

5月10日までの政治経済ニュース


5月10日までの政治経済ニュース

5月4日(ペルー)ペルー首相府は3日、COVID-19感染拡大を受け発令された国家緊急事態宣言の一環として、経済活動の段階的再開を承認する大統領令を公布。今月再開の第1段階では4セクター計27項目の活動が指定された。(CCIPJ)

5月5 日(ペルー)格付け機関スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はペルーの長期ソブリン債信用格付けを+BBBに据え置いた。(CCIPJ)

5月7日(ペルー)ペルーの1日当たり感染者数は過去最高数の3709人、累計58,526人となった。感染死亡者数は累計1,627人。感染者・死亡者数ともに域内ではブラジルに次いで2番目となる。

5月6日(ブラジル)ブラジル中央銀行は政策金利を0.75%引き下げて年3%とした。

5月7日(ブラジル)ブラジル政府は、条例で営業が停止されていた商業施設の営業停止期間を5月7日付条例により5月18日まで延長した。公私立の保育所、小・中学校・高校、大学等は5月31日まで全面閉鎖とした。

※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C048.html