【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】《ワシントン報告》 「コロナ禍後のグローバリゼーションに関する一考」 ホワイト和子 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】《ワシントン報告》 「コロナ禍後のグローバリゼーションに関する一考」 ホワイト和子


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【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】《ワシントン報告》 「コロナ禍後のグローバリゼーションに関する一考」 ホワイト和子

ラテンアメリカ・カリブ研究所からの紹介

本稿執筆のホワイト和子氏は、お茶の水女子大学、同大学院人文科学研究科卒業後、米国首都ワシントンのシンクタンク、ウィルソンセンターにて研究助手を経て、日本商社ワシントン事務所において25年以上に亘り、ラテンアメリカ・カリブ地域のみならず幅広く世界情勢、特に米国の政治経済動向をウオッチしてこられました。その間、国際プロジェクト・コーディネーションのディレクターとして、世界銀行、米州開発銀行などの国際開発機関との関係を深め、ラテンアメリカでの数々のプロジェクトに携わられました。また本協会と提携関係にあるインターアメリカン・ダイアログ(IAD)などのシンクタンクや非政府組織との関係を構築し、ラテンアメリカ・カリブ地域の情報収集・分析に当たってこられました。
この程、任期を終えご退職となりましたので、当ラテンアメリカ・カリブ研究所シニアーフェローとして、ワシントンからみたラテンアメリカ・カリブ地域の最新動静につき、分析レポートをお願いすることになりました。
今回は、その第1回目として、現下のコロナ禍を見据え、ワシントンにおいてグローバリゼーションの行方をどのように受け止められているのか、地域を離れて論じていただきました。

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