8月9日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

8月9日までの政治経済ニュース


7月31日(ペルー) 同日の大統領令で緊急事態宣言を8月末まで再延長。累計感染者数が40万人を超える勢いが止まらない中、緊急事態宣言の対象の入替えを伴う再延長となった。

8月3日(ペルー)ペルー議会は同日、カテリアーノ首相の内閣信任決議案を否決 (同首相は退任、8月6日マルトス新首相(前国防相)新内閣が発足)

8月5日(ペルー)SCOTIABANK 6月国内銅生産量は約18万㌧。コロナ禍以前の水準(今年1月19万㌧)に回復(前年同月比9%減、上半期累計比で20.4%減)、鉱業生産全体は86%まで復調。

8月3日(コロンビア)日本政府は、コロンビア政府に対し、新型コロナウイルス感染対策のために供与額5億円の保健・医療関連機材のための無償資金協力をすると発表した。

8月4日(アルゼンチン)アルゼンチン政府は償還期限が過ぎるなどしていた国債に関して、主要債権者団と元本や利払いの減免で合意したと発表した。

※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C052.html