【海外移住資料館】企画展示「くまモンと学ぼう!熊本移民の歴史と活躍—こぎゃんすごか、わさもんと肥後もっこす—」 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

【海外移住資料館】企画展示「くまモンと学ぼう!熊本移民の歴史と活躍—こぎゃんすごか、わさもんと肥後もっこす—」


7月21日(火曜日)から10月25日(日曜日)
10時00分~18時00分(最終入館17時30分)
会場:JICA横浜 2階 海外移住資料館 企画展示室【会場地図】
主催:JICA横浜 海外移住資料館

https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2019/200307-0607.html

熊本県は、広島、沖縄に次いで第3位の海外への移民送出数を誇る移民県です。

1885年のハワイへの第二回官約移民に始まり、戦前期には68,245人が熊本県から海外へ移住しました。世界へ広がった熊本移民は、移住先でリーダーとなる人材を多く輩出しています。

「移民の父」と呼ばれる上塚周平は、ブラジル第一回移民船「笠戸丸」に総監督として乗船し、全国からの移民を率いて自らもブラジルへ移住、現地での植民地建設に一生を捧げました。画家のマナブ間部は世界各地で個展を開催し、ブラジルを代表する画家となりました。

海を渡った、わさもん(新しいもの好き)と肥後もっこす(頑固者)のこぎゃんすごか(こんなにすごい)活躍をぜひご覧ください。