8月16日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

8月16日までの政治経済ニュース


8月11日(ペルー)2020年上半期 向け先別輸出実績 米国向け前年比増 ①中国42億8,400万㌦前年比▲38.6%②ラ米諸国25億9,300万㌦同▲36.3%③米国26億9,600万㌦同+8.3%④他アジア29億2,800万㌦同▲26.5%⑤欧州諸国22億4,100万㌦同▲19.5%

8月11日(ペルー)マルトス首相、国会での所信表明演説(COVID-19防疫対策に終始、経済テーマ/民間投資/鉱業開発/経済復興戦略は示さず)の後、新内閣承認。旧閣僚・経済界から経済復興プログラム不在の指摘。

8月12日(ペルー)ビスカラ大統領 日曜の終日外出禁止令再び適用、当面3週実施。

8月12日(アルゼンチン)アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は、英国製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発中の新型コロナウイルスワクチンが、アルゼンチンとメキシコで製造される予定であると発表した。

8月13日(ブラジル)経済優先で新型コロナ感染対策について批判が多かったブラジルのボルソナロ大統領支持率が5ポイント上昇し37 %(不支持10 ポイント減少34%)と過去最高値となった。

8月15日(ブラジル)ブラジル・リオデジャネイロ市は、3月15日から閉鎖していた「コルコバードのキリスト像」や「ポン・ヂ・アスーカル」など主要観光地5カ所を8月15日から再開した。

※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C052.html