8月23日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

8月23日までの政治経済ニュース


8月16日(ドミニカ共和国)ドミニカ共和国で現代革命党(PRM)の実業家ルイス・アビナデル氏が新大統領に就任した。任期は4年。

8月17日(ペルー)第2四半期 就業人口 1,027万人、前年同期比672万人(39.6%)減少。内、14-24歳層就業人口153万人(前年同期比43.7%減)。

8月18日(ペルー)GDP 第2四半期▲30.2%(第1四半期▲3.5%)、上半期▲17.4%。第2四半期の民間消費(GDPの約6割)は▲22%。

8月21日(ペルー)ビスカラ大統領会見 COVID-19ワクチンを4ヵ国/5機関に付き総計3,040万人分(国民の92%)を国家元首級と直接交渉、一部前金支払い済み。

8月21日(アルゼンチン)日産自動車は、アルゼンチンのコルドバのサンタイザベル工場に1億3000万USドルを追加投資し、ピックアップトラックの生産体制を強化すると発表した。(同社発表リリース)

※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C052.html