9月6日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

9月6日までの政治経済ニュース


8月31日(ブラジル)米国政府は、鉄鋼製品の輸入制限措置を強化し、ブラジルからの一部製品に設けた無関税の輸入枠を8割削減すると発表した。

8月31日(ペルー)2021年度予算案 1,830.3億ソル、前年比+1.19%(+56.63憶ソル)、増加率は最近3年で最も低い。パンデミック禍の税収減対策は476.5億ソル(全体の26%相当)で、国債発行や公共支出内部ファイナンス(PIA)で補填。歳出増は保健衛生(+13%)、教育(+4.4%)、運輸(+3%)などだが、財政赤字は対GDP比1%に止めると。

9月3日(ペルー)国内線旅客機は制限付き運航を再開済みの処、10月1日より国際線旅客機運航再開で航空各社と合意。当面はチリ、ブラジル、メキシコ、米国、スペイン向けを予定。外国人観光客(欧米・アジア諸国)受入れは来年6月以降に稼働予定。      

9月3日(メキシコ)丸紅は、メキシコのベラクルス州とタバスコ州を結ぶ既存道路 135kmの改修並びに7.5年間の維持管理業務を官民パートナーシップ(PPP)形式で行っている道路コンセッション事業会社の株式25%を、メキシコ地場ゼネコンHycsaグループより取得したと発表した。(同社発表リリース)

9月3日(ジャマイカ)ジャマイカで総選挙が実施され、投開票の結果、与党ジャマイカ労働党(JLP)が勝利した。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html