11月15日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

11月15日までの政治経済ニュース


11月9日(チリ)JX金属は、チリのカセロネス銅鉱山の共同出資者である三井金属鉱業及び三井物産から、両社保有の全てのカセロネス銅鉱山権益を譲り受けることについて基本合意したと発表した。(同社発表リリース)

11月10日(ペルー)9月のマルティン・ビスカラ大統領罷免決議は一旦否決されたが、11月9日に州知事時代の汚職疑惑により罷免決議が可決された。少数党である人民行動党のマヌエル・メリノ議会議長が大統領代行として11日に中道右派のフロレス=アラオスを首相に指名し、12日に新内閣が発足した。総選挙は来年4月11日予定通り。(CCIPJ他メディア)

11月11日(ベリーズ)ベリーズで総選挙が実施され、人民統一党(中道左派)が約12年ぶりに統一民主党(中道右派)から政権を奪還し、ジョン・ブリセニョ元副首相が首相に就任した。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C078.html