11月22日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

11月22日までの政治経済ニュース


11月16日〜(ペルー)短期間でのペルー大統領の罷免・辞任・就任が経済に及ぼす影響は軽微か。11月9日のビスカラ大統領罷免決議、メリノ議会議長が大統領に就任も、州知事時代の汚職疑惑で15日に辞任、アラオス新首相の内閣も総辞職。議会は17日、フランシスコ・サガスティ氏(モラド党)を国会議長に選出、副大統領不在の為、大統領に就任。新たな議長には副議長のミルタ・バスケス氏が昇格。
10月に向けて回復していたペルー経済について金融市場含め懸念されたが、サガスティ大統領就任で金融市場は落ち着きを取り戻し、中銀のベラルデ総裁は新大統領の就任で政局混迷による危機は過ぎ、パンデミック下における景気回復のスピード(GDP:7-9月▲30%→1-12月▲12.7%)は期待以上と見ている。(CCIPJ他メディア)

11月20日(ブラジル)小型旅客機大手エンブラエルは、小型電気飛行機の試験飛行のために、ポルトガルのEDPとパートナーシップ協定を結んだと発表した。2021年に初飛行を予定している。(同社発表リリース)

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C078.html