12月13日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

12月13日までの政治経済ニュース


12月5日(ウルグアイ)2005~10年と2015~20年にウルグアイの大統領を務めたタバレ・バスケス氏が死去した。

12月6日(ベネズエラ)ベネズエラで国会議員選挙が実施され、マドゥロ大統領が率いる与党連合が勝利した。主要野党は選挙をボイコットした。新国会の発足は来年1月5日で任期は5年。

12月10日(キューバ)キューバのディアスカネル大統領が2021年1月1日から2種類ある通貨を一本化すると発表した。

12月9-10日(ペルー)証券市場は(一般銘柄指数:4月3日の底値【13,538.92】から20,760.85)年初来(+1.14%)を戻したが、Moody’sは来年4月予定の大統領・国会議員選挙(強力な政党が推す大統領候補が不在)の後の政権が、国会支持が得られるか懸念、一方、新規鉱業開発案件が地元住民の了解を得られず、遅延している鉱業界の今年の生産量は昨年比▲10%とするE&Yも選挙後の経済見通しの不透明を挙げている。(CCIPJなど)

—————-
※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限は外務省の下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

※日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C078.html