アート・ドキュメンタリー『フリーダ・カーロに魅せられて』 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

アート・ドキュメンタリー『フリーダ・カーロに魅せられて』


原題:FRIDA KAHRO
監督:アリ・レイ
90分/2020年
2021年1月29日(金)~TOHOシネマズ シャンテほかで公開予定
【料金】大人2,000円 学生1,500円 (税込)
※映画館の各種割引や、株主優待券等は使用できません。
https://artonscreen.jp/lineup.html

 アート・オン・スクリーンは、“映画館の大画面で美術を楽しむ”という全く新しい体験を提案するアート・ドキュメンタリーシリーズ。現地の風景、建築、文化に触れながら、時代背景と共に専門家による解説と併せてアーティストの人生に迫り、作品に秘められた想いを紐解く映像エンターテインメント。

 自身の人生をカンヴァスに描き続けた、メキシコの現代絵画を代表するフリーダ・カーロ。画家としての彼女を、私たちはどれだけ「本当に」知っているだろうか?
 現在『フリーダ・カーロ博物館』となっている彼女の生家である有名な『青い家』や、メキシコシティにあるフリーダ・カーロの作品を所有するすべての美術館、ギャラリー、また各国で開催されている彼女に関する展覧会も収録。
 花冠とカラフルな民俗衣装をまとい、時代のミューズとなった彼女の人生の根底に流れるものを、民俗芸術の第一人者としても知られる彼女の絵画を通じて探る。
 彼女の日記や書簡を紐解き、魅惑的で壊れやすくも、激しく燃えたフリーダの魂を解き明かしていく。