3月14日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

3月14日までの政治経済ニュース


3月8日(ブラジル)ブラジルの連邦最高裁は、労働党のルラ元大統領が受けた二つの収賄罪の有罪判決を無効とした。

3月9日(ペルー)DATUM世論調査(全国)(*) によれば、大統領・国会議員選挙では分散傾向(多数派なし)、大統領候補も最大13%の支持率。「選挙に行く」は78%も、「大統領選挙に関心無し」が40%。・・反市場経済を唱える候補者の人気が高いとの背景で通貨ソルが下落(3月12日号外:大統領候補のケイコ・フジモリ氏をマネーロンダリングの罪で起訴)(CCIPJ他)
(*) http://www.datum.com.pe/estudiopinion
(参考:ペルー経済研究所 2021年2月27日月次世論調査[PDF]

3月9日(チリ)チリの新型コロナウイルスワクチンの接種ペースが世界最速となった。英オックスフォード大の集計によると、過去7日間で人口100人当たりの1日の接種回数平均が3月8日時点でチリは1.08回。チリ保健省によると9日までに約420万人が接種。6月中までに8割の接種を目指す。

3月13日(ボリビア)ボリビアの捜査当局はアニェス前暫定大統領をテロや扇動の容疑で逮捕したと発表した。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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