5月16日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

5月16日までの政治経済ニュース


5月13日(コロンビア)コロンビア政府は、ブルム外相が辞任したと明らかにした。

5月13日(ペルー)世界銀行レポート新興国の経済危機回復懸念、インフォーマルセクターの増加:「The Long Shadow of Informality、Challenges and Policies(*)」(CCIPJ他)
新興国国内総生産(GDP-PBI)の三分の一をインフォーマルセクターが占め、労働市場の欠陥、不機能の税制度が問題。ラテンアメリカ諸国のインフォーマルセクターの占める割合が50%超の国:ペルー、コロンビア、ニカラグア、ホンジュラス、ボリビア。30%以下はアルゼンチン、コスタリカ、チリ、ウルグアイ。
(*) 日本語プレスリリース:
https://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2021/05/11/widespread-informality-likely-to-slow-recovery-from-covid-19-in-developing-economies
レポート全文:
https://thedocs.worldbank.org/en/doc/37511318c092e6fd4ca3c60f0af0bea3-0350012021/related/Informal-economy-full-report.pdf

5月14日(ペルー)DATUM決選投票世論調査(*)カステイジョ候補依然優勢、しかしケイコ候補の差が縮まる(5→2ポイント)(CCIPJ他)
カステイジョ候補前回(**)41%→今回42%、ケイコ候補36%→40%、白票無効票12%→11%、未定票7%→7% (模擬投票調査ではカステイジョ44%、ケイコ41%、白票8%、無効票7%)
(*) http://admin.datum.com.pe/datum/descarga/20210514055116.pdf
(**) http://admin.datum.com.pe/datum/descarga/20210507103712.pdf

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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