6月6日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

6月6日までの政治経済ニュース


5月31日ー6月4日(ペルー)最後となる公開テレビ討論会が5月30日に行われ、市場は6月6日の大統領決選投票結果待ち。

6月1日(ペルー) 5月29日付保健省疾病予防管理センター(CDC)の最新コロナ感染死者数報告69,342名を政府諮問機関テクニカル作業グループ(GTT)が修正、111,422名の死者を追加し180,764名(2020年3月1日~2021年5月22日) (CCIPJ他)

6月1日(コスタリカ)コスタリカを訪問したブリンケン米国務長官は、アルバラド大統領やソラノ外相と会談し、中米からの不法移民流入に関して根本的課題に取り組むよう中米諸国に求めた。

6月2日(メキシコ)メキシコのエブラルド外相が、コスタリカの首都サンホセでブリンケン米国務長官と会談し、移民に関する協力と新型コロナウイルスワクチンの配布について協議した。

6月3日(グアテマラ)グアテマラのジャマテイ大統領は米国から新型コロナウイルスのワクチン供給を受けると発表した。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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