オンライン講演会報告「キューバ:ラウル・カストロ治世15年の軌跡と新体制の今後」:横林 直樹 駐キューバ大使館参事官(2021年6月10日開催) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

オンライン講演会報告「キューバ:ラウル・カストロ治世15年の軌跡と新体制の今後」:横林 直樹 駐キューバ大使館参事官(2021年6月10日開催)


【演題】キューバ:ラウル・カストロ治世15年の軌跡と新体制の今後
【日時】2021年6月10日(木)21:00~22:40(日本時間)
【場所】オンライン
【講師】横林 直樹 駐キューバ大使館参事官
【参加者】54名(講師、モデレーター、司会者、事務局長含む)

横林参事官は2019年11月にキューバに赴任された。同氏はメキシコ勤務(1994~95年)時代にハバナを訪問されて以来キューバに関心を持ち続けてきたが、赴任数カ月後にコロナ禍に見舞われたことから、大使館にある多くのキューバ関係の書籍を読んでこられたとのこと。本講演会では、キューバの歴史的側面を押さえた上で、ラウル・カストロ時代の15年を振り返り、個人的見解としながら、今後のキューバについてもお話しいただくという機会に恵まれた。

講演会には内外から54名が参加、講演後には活発な質疑応答が行われた。

詳細報告は以下のPDFからご覧になれます。

『横林 直樹 駐キューバ大使館参事官 講演会報告「キューバ:ラウル・カストロ治世15年の軌跡と新体制の今後」[PDF]』