7月4日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

7月4日までの政治経済ニュース


6月30日(ブラジル)フィットネス会員アプリを提供するブラジルの企業 gympass (ジムパス)は、株主のソフトバンクグループが主導する資金調達ラウンドで2億2000万ドルを調達した。

6月28日ー7月2日(ペルー:CCIPJほか) カスティジョ候補(*)の陣営における経済顧問のペドロ・フランケ氏(過去の政権でも導入した)、windfall tax適用について7件(**)のプロジェクトに対し契約再交渉を提示し、課税負担を現行52%から72%に引き上げる案は46件のプロジェクトがリスクに直面するとEY(アーネスト・ヤング)が分析。
(*)報道:中央銀行総裁Julio Velarde氏を引続き起用することを示唆
(**)Quellaveco(***)、 Cerro-Verde, Las Bambas, Toromocho, Constanciaなど
(***)報道:2022年より生産開始のQuellavecoはEngie Energía Perúとの間で187MWの電力供給契約を締結

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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