ラテンアメリカ なるほどトーク第5弾「新スペイン語の逆襲〜米国ヒスパニックが用いるスパングリッシュは定着するか〜」瀧澤寿美雄 メヒココンサル代表 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

ラテンアメリカ なるほどトーク第5弾「新スペイン語の逆襲〜米国ヒスパニックが用いるスパングリッシュは定着するか〜」瀧澤寿美雄 メヒココンサル代表


4月から開始いたしました「ラテンアメリカなるほどトーク」の第5弾として、メキシコ進出日本企業に対し、長年コンサルティング業務を行っておられるメヒココンサル代表の瀧澤寿美雄氏をお招きし、標記のタイトルでお話しいただきます。

 米国にはスペイン語圏から移住したヒスパニック系住民が約5千万人いると言われ、人口も急激に増加しており、米国内における政治力、経済力も徐々に強くなっています。講演では、講師がスペイン語を専攻したこともあり、語学面から日本人に親しみやすい外国語としてのスペイン語の魅力、スペイン語の国際語としての優位性(拡散力と広域性)について説明します。

 具体的には、ローマ時代のスペインでカスティーリャ語の地位が確立→1492年の新大陸発見以降、中南米全域にスペイン語が定着(各国の多様性の中にも統一性を保つ)→米国のヒスパニックの若者が好んで用いる新スペイン語ともいえるSpanglishが、米国で話される標準的なスペイン語になりうるか?こうした展開で話を進めます。

 講師の瀧澤氏とともに、当日はメヒココンサルの業務を支援しているベネズエラ生まれでスペイン国籍のリシーウリエルにも同席してもらい、意見交換をするという形式をとります。

 瀧澤氏は、「日墨交流計画」の奨学生として、メキシコ州立自治大学(75年神奈川大学三年生時)に留学。日本スペイン協会主催の「スペイン語スピーチコンテスト」にて準優勝(77年15人中2位 演題はJapón, México, Amigos) 立教大学ラテンアメリカ研究所で卒業単位取得(84年)。大学卒業後、日本能率協会(9年勤務)、在日スペイン大使館商務部(5年)、在日カリフォルニア州政府事務所(1年)、在日豪州ニューサウスウェールズ州政府事務所(5年)、ジェトロ新興国進出支援メキシコ担当専門家(2年)、メキシコ経済省駐日代表部(8年)などで日本企業の海外投資誘致、外国製品の対日輸出促進事業などに従事。14年12月、㈱メヒココンサルティングを設立、ハリスコ州貿易投資日本事務所長を2年間(2015~16年)兼務し、現在に至る。

日時 2021年 9月16日(木)21:00(日本時間)07:00(メキシコ時間〉
形式 リモート(Zoom)方式
テーマ 「新スペイン語の逆襲〜米国ヒスパニックが用いるスパングリッシュは定着するか〜」
講師 瀧澤寿美雄 メヒココンサル代表
参加費 無料
申込期限 2021年9月10日(金)

お申込み

下記Webサイトより2021年9月10日(金)までに、お一人ずつご登録ください。お早めにお申込み頂ければ幸いです。
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