8月15日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

8月15日までの政治経済ニュース


8月9-13日(ペルー)ペルー通貨ソルは4.11/ドルと最安値を更新。カステイジョ政権は極左から穏健派まで混在し、責任者が不透明な状況が続いている。

8月11日(チリ)チリ政府は、新型コロナウイルスの中国製ワクチン接種完了者を対象に「ブースター」と呼ばれる3回目の追加接種を開始したと発表した。

8月13日(ベネズエラ)ベネズエラ政府と野党がメキシコシティで与野党協議を約2年ぶりに再開した。

8月14日(ハイチ)ハイチ西部でマグニチュード(M)7.2の地震が発生し、政府は全土に非常事態を宣言した。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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