第35回ラテンアメリカ関連団体連絡会議 開催のご報告 (2021年9 月9日 (木) 開催) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

第35回ラテンアメリカ関連団体連絡会議 開催のご報告 (2021年9 月9日 (木) 開催)


9月9日(木)15:00~16:15、オンラインにて第35回ラテンアメリカ関連団体連絡会議を開催しました。

オンライン開催をきっかけに今回も首都圏以外から京都ラテンアメリカ文化協会の参加を得、また、久し振りでしたが日本ベネズエラ友好協会の出席もありました、各団体とも長引くコロナ禍ですが、参加頂いた協会の多くの方から一時と比べるとコロナ感染が比較的落ち着いて来ていると言った報告がありました。活動は引き続きほぼオンラインのみに制限され、恒例の行事などは中止・延期となっていますが、出来る事を粛々と行っているとの事でした。

締め括りに、外務省中南米局の濱田地域調整官から、茂木外相の7月の中米・カリブ歴訪について、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化に向けての連携、及び防災、経済協力面での協力・強化について確認出来たとの報告がありました。1月のメキシコ、及び南米4か国と併せ実際に2021年に大臣が訪問した国は8か国、またオンラインによるSICA、CARICOM外相との会合、キューバのロドリゲス外相との電話会談など、結果、外相との会合は11件、国際場裏で重要な役割を持つ中米・カリブ全22か国との対話を終え、所期の目的を達成したとの事です。

出席団体は、発言順に日本アルゼンチン協会、日本ウルグアイ協会、グァテマラ・マヤ文化協会、日本コロンビア友好協会、日本チリ協会、日本ペルー協会、日本・パナマ友好協会、日本ベネズエラ友好協会、日本ボリビア協会、京都ラテンアメリカ文化協会、ラテンアメリカ協会の計11団体。上述通り、外務省中南米局からオブザーバー参加がありました。