オンライン講演会報告「ラテンアメリカなるほどトーク・シリーズ」第5回トーク「新スペイン語の逆襲〜米国ヒスパニックが用いるスパングリッシュは定着するか〜」(2021年9月16日開催) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

オンライン講演会報告「ラテンアメリカなるほどトーク・シリーズ」第5回トーク「新スペイン語の逆襲〜米国ヒスパニックが用いるスパングリッシュは定着するか〜」(2021年9月16日開催)


【日時】2021年9月15日(火)21:00~22:10
【場所】オンライン
【講師】瀧澤寿美雄(メヒココンサル代表)、リシ―・ウリエル(スペイン語教師)
【参加者】53名(メキシコ等中南米からの参加者を含む)

ラテンアメリカなるほどトークは、協会ホームページの「投稿欄」の執筆者によるトークで新企画です。今回は第5回目のトークで、上記テーマを取り上げました。
瀧澤氏は、長年にわたり、メキシコを中心として、海外投資の促進や外国製品の対日輸出に携わってきました。また米国におけるヒスパニックの動向やスパングリッシュの普及について調査してこられました。
今回、それらの経験に基づき、上記テーマにつき、語っていただきました。セミナーでは以下の項目にわたり話が進みました。
以下のテーマで講演頂きました。
 *エスパニョ-ル in USA
 *スペイン語の原動力は広域性、拡散力と親しみやすさ
 *公用語として使われている国・地域
 *勢いを増すヒスパニックの特徴
 *スパングリッシュ、新しい米国原語の形成

リシ―・ウリエル講師よりは、スパングリッシュの具体的な表現の方法やスパングリッシュが使用される背景や理由についての紹介がありました。
講演の合間にラテンのヒット曲の「キサス・キサス・キサス」や「デスパシート」の紹介もありました。終了後は、質疑応答が活発に行われました。