10月17日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

10月17日までの政治経済ニュース


10月11-15日(ペルー)10月6日に宣誓就任したバスケス新内閣は30日以内に議会の信任を得る必要があるが、カステイジョ大統領の母体のペルー自由党のセロン書記長が新内閣を信任しないと表明、混乱が続いている。

10月12日(ブラジル)秋篠宮家の長女眞子さまは、2018年の日本人移住110周年に合わせた公式訪問で親善に貢献したことにより、駐日ブラジル大使から同国の勲章を贈られた。

10月14日(チリ)住友金属鉱山および住友商事は、チリ北部のシエラゴルダ銅鉱山の権益をオーストラリアの資源企業、サウス32に譲渡すると発表した。(同社発表リリース)

10月16日(パナマ)パナマで医療目的での大麻の使用が合法化された。大麻を扱う事業者には製造・流通と研究開発の2種類の目的に応じてライセンスの取得を義務づける。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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