11月28日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

11月28日までの政治経済ニュース


11月20-26日(ペルー)カステイジョ政権は、アヤクチョ州4鉱山への水供給への影響を問題にしている地域住民の抗議行動に対して、一旦鉱山を閉鎖するとの署名済み合意書を締結した。鉱山側は環境基準の遵守と水源汚染はないことを主張。11月24日には政権側が「鉱山は操業延長の許可を求めることが出来る」と述べたことから地域住民側は再び閉山を求める抗議活動に出ると発言している。

11月21日(チリ)チリで大統領選挙が投開票され、得票率で上位2人となった元下院議員で右派のホセアントニオ・カスト氏、左派のガブリエル・ボリッチ下院議員がそれぞれ12月19日の決選投票に進む。

11月24日(メキシコ)メキシコのロペスオブラドール大統領は、年末に任期満了を迎えるメキシコ銀行(中央銀行)の現総裁の後任として初の女性となるロドリゲス財務公債省次官を任命すると表明した。

11月28日(ホンジュラス)ホンジュラスで大統領選挙の投開票が行われた。大統領選には15人が立候補している。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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