12月19日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

12月19日までの政治経済ニュース


12月13-17日(ペルー) Cerro Lindo亜鉛鉱山では住民による道路封鎖が警察により2日間で解除されたものの、道路封鎖が長期化しているLas Bambas銅鉱山では政府を含めた協議も決裂し、バスケス首相は強制排除や地域限定の非常事態宣言発令も視野に入れているとしている。

12月15日(ベリーズ)バイデン米大統領は、フィギュアスケートの元世界女王ミシェル・クワン氏を駐ベリーズ大使に指名すると発表した。

12月19日(チリ)チリで、左派のガブリエル・ボリッチ下院議員、右派のホセアントニオ・カスト元下院議員の二人による大統領選の決選投票が実施され、ボリッチ下院議員が勝利を確実にした。
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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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