ブラジル唯一邦字紙「ニッケイ新聞」の2021年12月の廃刊と、2022年度1月よりの 「ブラジル日報」の創刊 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

ブラジル唯一邦字紙「ニッケイ新聞」の2021年12月の廃刊と、2022年度1月よりの 「ブラジル日報」の創刊


世界最大の日系社会があるブラジルで、唯一残った邦字紙であった「ニッケイ新聞」は、2021年12月、前身の「パウリスタ新聞」誕生から数えて74年で、その歴史に終止符を打ちました。 長年の活動に対し、心からの敬意を表します。

 一方で、本年1月4日に新たな邦字の媒体である「ブラジル日報」が創刊されました。 「ブラジル日報」は週5日、ポルトガル語の「Jornal do Brasil」は週1日発行されます。

 当協会の佐々木会長は、その創刊に際し1月4日の紙面に祝辞を寄せました。創刊号、新年特別創刊号のリンク(URL)を下記しますので、是非ご覧下さい(佐々木会長の祝辞は新年創刊特別号(3)ページ目に掲載されています)。
https://nipo-brasil.org/info_pdf/20220104brnippo.pdf

 また、「ブラジル日報」は以下の通り、ホームページも開設しています。併せ、ご興味のある方はご参照下さい。
 「南米の鼓動をキャッチ! ブラジル日報」 (https://www.brasilnippou.com/ )