1月16日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

1月16日までの政治経済ニュース


1月10日(ニカラグア)ニカラグアで現職のオルテガ氏が大統領に就任した。これに対しブリンケン米国務長官はEUと連携しニカラグアへの制裁強化を発表した。

1月10日(メキシコ)メキシコのロペスオブラドール大統領が2度目の新型コロナウイルスに感染した。快復まで隔離状態で公務を続ける。

1月11日ー12日 ラテンアメリカ・カリブ地域の経済成長率について、2021年実績見込み、2022年予想を含むレポートが世界銀行(WB:1月11日)と国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC:1月12日)より発行され、2021年の年央(それぞれ6月、8月)予想より2021年はそれぞれ1.5ポイント、0.3ポイント増加(それぞれ6.7%、6.2%)、2022年はそれぞれ▲0.4ポイント、▲0.8ポイント減少(それぞれ2.5%、2.1%)としている。
WB:https://openknowledge.worldbank.org/bitstream/handle/10986/36519/9781464817601.pdf
ECLAC:https://www.cepal.org/en/pressreleases/latin-america-and-caribbeans-growth-will-slow-21-2022-amid-significant-asymmetries
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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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