4月17日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

4月17日までの政治経済ニュース


4月17日までの政治経済ニュース

4月8日(ペルー)Ipsos世論調査結果(*)では、79%の人が議会を不支持、76%の人がカステイジョ政権を拒否、63%の人がカステイジョ大統領の辞任を望んでいる。
(*) https://www.ipsos.com/sites/default/files/ct/news/documents/2022-04/Ipsos%208%20de%20abril%20Am%C3%A9rica%20-%20Primera%20Parte_0.pdf

4月13日(ペルー)投資家がペルー政治情勢に我慢できなくなり、かつて政治危機に強いとされてきたペルーのドル建て国債は過去最安値をつけ、同国債に求められる米国債利率への追加利回りも約200bpに上昇している。ブルームバーグ債券インデックスでは4月の時点で(4月12日に対外債務の支払い停止計画を発表したスリランカを下回り)世界で2番目にパフォーマンスの悪いドル建て債となった。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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