講演会報告:山田 彰 大使講演会「日本の対中南米外交40年:歴史と展望を語る」(2022年4月13日) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

講演会報告:山田 彰 大使講演会「日本の対中南米外交40年:歴史と展望を語る」(2022年4月13日)


 山田大使は、最近では中南米局長(2012~14)、駐メキシコ大使(2014~17)、駐ブラジル大使(2017~2021)を務められ、外務省で40余年と長い間、主に中南米と関わってこられた。今回の講演会では1980年代から今日に至る日本の中南米外交を振り返ると共に、大使の豊富な経験から想起される将来展望まで、幅広いお話をうかがった。

 なお、山田大使の講演後、三菱商事常務取締執行役員の松永氏、日本経済新聞サンパウロ支局長である宮本氏のお二人からビジネスおよびジャーナリズムの立場からコメントをいただいた。

 最後の質疑応答では、会場から中国との関係、日系社会との関係、移民/移住の違い、マナウスからの企業撤退の実例、等に関する質問が出された。

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 山田彰大使講演会報告[PDF]

【演題】日本の対中南米外交40年:歴史と展望を語る
【日時】2022年4月13日(水)10:00~12:00(日本時間)
【後援】日本ブラジル中央協会
【場所】オンライン
【講師】山田 彰前駐ブラジル大使
【コメンテーター】
   松永 愛一郎 三菱商事常務取締執行役員
   宮本 英成  日本経済新聞 サンパウロ支局長
【参加者】約250名