帰国大使講演シリーズ ―大脇 崇 前駐パナマ大使―「パナマの現状について」 (2022年5月16日【月】午前10-11時) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

帰国大使講演シリーズ ―大脇 崇 前駐パナマ大使―「パナマの現状について」 (2022年5月16日【月】午前10-11時)


当協会では、ラテンアメリカ諸国に駐在しここ半年余りの間に帰国された日本大使による講演会をシリーズとしてオンラインで開催しています。

来る5月16日(月)開催の講演会には、2018年8月より2021年12月まで3年3か月余り駐パナマ特命全権大使を勤められた大脇崇大使を講師としてお迎えし、最近のパナマ情勢や日本との関係などについてお話をお伺いします。

太平洋と大西洋、北米大陸と南米大陸の結節点にあるパナマは、豊かな自然とパナマ運河で知られています。近年、航空・海運・物流・金融のハブとして、中米諸国の中では最も高い成長を遂げ、パナマ・シティーは高層ビルが林立しています。2016年のパナマ運河拡幅完了による効果も出始めており、コロナ禍により落ち込んだ経済の回復が期待されています。

日本との関係は伝統的に良好で、パナマ運河や便宜置籍船などを含め、長年の協力関係があります。大脇大使の在任中にも、バレーラ大統領(2019年4月)、政権交代後にコルティソ大統領(2019年10月)が訪日し、また、2021年7月には茂木外務大臣がパナマを訪問するなど、要人の往来も活発です。一方で、パナマは、中米諸国の中ではコスタリカに次いで、2017年に台湾と断交し中国と国交を樹立しています。

今回の講演は、大脇大使が自ら経験し見聞されたことを踏まえて、パナマの最新の動向や日・パナマ関係の現況と展望などについて語って頂きます。皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。
案内文 大脇前駐パナマ大使講演会[PDF]

<講師紹介>
大脇 崇(おおわき たかし) 1983年、運輸省(現国土交通省)入省、2011年、港湾局技術企画課長、2014年、国土交通省港湾局長等を歴任され、2018年8月より2021年12月まで駐パナマ特命全権大使。
日時 2022年5月16日(月)10:00-11:00
形式 Zoomによるオンライン
講師 大脇 崇 前駐パナマ大使
参加費 会員:無料(提携先在外商工会議所会員企業を含む)
学生・大学院生:無料、その他非会員:1,000円
申込期限 2022年5月12日(木)

お申込み

下記Webサイトより2022年5月12日(木)までに、お一人ずつご登録ください。お早めにお申込み頂ければ幸いです。
https://latin-america.jp/seminar-entry

お問い合わせ

一般社団法人 ラテンアメリカ協会事務局
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル120A
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