5月29日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

5月29日までの政治経済ニュース


5月23日(ペルー)国家統計情報庁(INEI)2022年第1四半期(1~3月)の実質経済成長率(GDP)は前年同期比3.8%増。2021年第1四半期から5期連続プラス(2021年第1四半期4.5%から、以降41.8、11.4、3.2、3.8)。(CCIPJ他)

5月23-24日(ペルー)カステイジョ政権、4閣僚(内務、鉱山、農業、運輸)交代。過去10ヶ月で、4人の首相、5人の内務大臣など総計50人の閣僚を任命したことになる。カステイジョ大統領はこれまで2回の弾劾のチャレンジを受け、所属するペルー自由党の分裂に直面している。閣僚の交代で問題は解決しないと元経済相、元農業相から指摘されている。(CCIPJ他)

5月23日(ブラジル)住友化学は、ブラジルにおいて住友化学が独自に発明した新規有効成分「インディフリン」を含む大豆用殺菌剤「エクスカリア マックス」の農薬登録を取得したと発表した。(同社発表リリース)

5月24日(ブラジル)SOMPOホールディングスは、ブラジル子会社SOMPO Segurosの個人保険事業をドイツ保険大手Talanxのブラジル子会社HDIに売却すると発表した。今後は企業向けのコマーシャル事業に経営資源を集約する。(同社発表リリース)

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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