国際協力銀行(JBIC)のラテンアメリカ業務の現状と今後〜資源エネルギー分野での取り組みと水素・アンモニアの可能性〜 稲葉裕常務執行役員(9月29日【木】午前10:00~11:30) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

国際協力銀行(JBIC)のラテンアメリカ業務の現状と今後〜資源エネルギー分野での取り組みと水素・アンモニアの可能性〜 稲葉裕常務執行役員(9月29日【木】午前10:00~11:30)


 日頃より、当協会の活動にご理解とご支援をいただき有り難うございます。

 来る9月29日(木)に、国際協力銀行(JBIC)の稲葉裕常務執行役員を講師にお迎えし、ラテンアメリカ(中南米)地域における資源・エネルギー分野でのJBICの取り組みにつきお話を伺える機会をいただきました。奮ってのご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

 稲葉様は、資源ファイナンス部門長をご担当されており、世界的な目標となっています2050年におけるカーボンニュートラル達成に不可欠な水素・燃料アンモニアの供給地として、ラテンアメリカ地域が有する秘めたる可能性についても触れていただけるとのことです。

 稲葉様は、1990年に日本輸出入銀行(現JBIC)入行され、94年よりアンデス駐在員として98年までコロンビアのボゴタ市に駐在されました。アンデス5カ国(コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、ボリビア)で、日本企業が参画する資源開発、インフラ、製造業案件向けのファイナンス組成に従事されておられます。帰国後もパナマ運河拡幅プロジェクト、ベネズエラ対日原油引取前払融資、コロンビア水力発電プロジェクト、ブラジル深海油田開発案件等、担当課長として多数のラテンアメリカ案件を実現された豊富な経歴をお持ちです。

 今回のご講演では、米州地域統括(在ニューヨーク)等をご歴任された稲葉様の多彩なご経験と知見を踏まえ、脱炭素化において注目を集める水素・燃料アンモニアの供給地、クリティカル・ミネラルズのサプライチェーン再編・強化、ロシア・ウクライナ情勢に伴うエネルギー安全保障の重要性といった観点から、ラテンアメリカ地域を取り上げ、語っていただきます。

20220929JBIC稲葉常務執行役員ご講演案内[PDF]

日時 2022年9月29日(木)10:00~11:30 
形式 Zoom方式
講師 株式会社国際協力銀行(JBIC)稲葉 裕(いなば ゆたか)常務執行役員・資源ファイナンス部門長
参加費 会員 無料、非会員 1,000 円。ただし大学院・大学生は無料
申込期限 2022年9月26日(月)

お申込み

下記Webサイトより2022年9月6日(火)までに、お一人ずつご登録ください。お早めにお申込み頂ければ幸いです。
https://latin-america.jp/seminar-entry

お問い合わせ

一般社団法人 ラテンアメリカ協会事務局
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル120A
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