10月2日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

10月2日までの政治経済ニュース


9月26日(キューバ)キューバで25日に行われた国民投票で、同性婚と同性カップルの養子縁組、代理母出産の合法化を含む家族法改正案が承認されたことを同国の選挙管理委員会が発表した。

9月28日(メキシコ)NTTデータは、北米子会社NTT DATA Servicesを通じて、デジタルデザインおよびアプリケーション開発に強みを持つメキシコの企業であるUmvelを買収すると発表した。(同社発表リリース)

9月29日(ペルー)10月2日(日)の地方選挙を前にエコノミスト紙が「ペルーには無能な大統領と信用されない議会があり、その不安定さは安定している(*)」と題する記事を掲載した。地方選挙に関してIPSOS/El Comercio世論調査(**)では誰に投票するか決まっていない割合が知事で79%にも達している。
(*) https://www.economist.com/the-americas/2022/09/29/peru-has-an-incompetent-president-and-a-discredited-congress
(**) https://elcomercio.pe/politica/elecciones/encuesta-ipsos-el-comercio-la-gran-mayoria-aun-no-decide-su-voto-a-21-dias-de-la-eleccion-elecciones-2022-noticia/

10月2日(ブラジル)ブラジルで大統領選挙が行われた。当選に必要な有効投票の50%超の得票を獲得した候補者はおらず、ルラ元大統領と現職のボルソナロ大統領が30日の決選投票に進む。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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