日米ラテンアメリカ共催オンラインセミナー 中米・カリブ地域における日本の役割と貢献を問う2022年10月26日(水)22:00-23:30(日本時間)、09:00-10:30(米国東海岸時間) | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

日米ラテンアメリカ共催オンラインセミナー 中米・カリブ地域における日本の役割と貢献を問う2022年10月26日(水)22:00-23:30(日本時間)、09:00-10:30(米国東海岸時間)


日米2団体共催公開オンラインセミナー
中米・カリブ地域における日本の役割と貢献を問う

日本は、ラテンアメリカ・カリブ地域において、この10年間、安倍晋三首相(当時)が2014年に提唱した「3つのJUNTOS!(共に発展・共に主導・共に啓発)」と題する革新的な外交方針に基づき、日本企業や政府機関による幅広い経済分野の活動やこの地域の緊急を要する開発課題に対する支援を通じ、関係を強化してきました。

日本はラテンアメリカ・カリブ諸国との関係を重視する戦略をとっていますが、貿易や投資の分野においては、メキシコや南米に活動が集中しています。その一方、中米・カリブ地域では、日本企業の進出や開発協力の長い歴史はあるものの、日本のプレゼンスは比較的限定的なものにとどまっているのが現状です。

政治的な課題が山積し、開発ニーズも根強いものがある中で、今後、中米・カリブ諸国と日本との協力関係が進展する見込みはどの程度あるのでしょうか? 協力が実施された国や分野はどのようなものであるのか、そして今後拡大する可能性があるのでしょうか? 日本の開発協力および経済的関心は、どのような形で中米・カリブ諸国の優先課題と関り得るのでしょうか? 

経済成長や気候変動への適応といった地域の重要課題に対処する上で、これら地域における日本企業の活動を進めるためには、活用できる投資プラットフォームとしてはどのようなものがあるでしょうか? さらに、日本とアメリカは、アメリカの外交政策の優先課題であるこれら地域への関与を促がすために、どのような新しい協力手法があり得るでしょうか?

ラテンアメリカ協会(JALAC)とインターアメリカン・ダイアローグ(IAD)共催の第8回となる今回の国際公開セミナーでは、豊富な知見を持つ三極のパネリストたちがこれらの疑問について考え意見表明されます。

本イベントは主に英語で行われますが、オンラインで参加される方には、スペイン語と日本語の同時通訳をご利用いただけます。

参加登録は次の「RSVP NOW」をクリックして下さい。申込みサイトで「Registration」の右側に「Quantity」を選択する「V」マークで人数「1」を選択しますと「Name」「Email」など必要記入項目が表示されます。全て必要な事項を記入頂き最後の「Register」をクリックして下さい。

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日 時 2022年10月26日(水)
午後10時―11時半(日本時間) 
午前 9時―10時半(米国東海岸時間)
言語 英語(英語・日本語、英語・スペイン語 同時通訳)
参加費 無料
開会挨拶 小林麻紀(Maki Kobayashi)
外務省 中南米局長
スピーカー 坂口幸太(Kota Sakaguchi)
国際協力機構(JICA)中南米部 中米・カリブ課長

マーク・ロペス(Mark Lopes)
中米パートナーシップ(PCA)最高執行責任者

アイーシャ・コンスタブル(Ayesha Constable)
日本・カリブ海気候変動パートナーシップ((J-CCCP)ナショナル・コーディネーター

本林 格(Itaru Motobayashi)
矢崎ノースアメリカインク エグゼクティブ・バイス・プレジデント

ジョナサン・ケーシー(Jonathon Casey)
Nissha Medical Technologies チーフ・インテグレーション・オフィサー

閉会挨拶 山田 彰(Akira Yamada)
ラテンアメリカ協会常務理事  

マイケル・シフター(Michael Shifter)
インターアメリカン・ダイアログ 前会長 

モデレーター マーガレット・マイヤーズ(Margaret Myers)
インターアメリカン・ダイアログ アジアーラテンアメリカ・プログラム部長

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