10月30日までの政治経済ニュース | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

10月30日までの政治経済ニュース


10月28日(ウルグアイ)来日中のウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領は、岸田文雄首相と首脳会談を行い、経済発展に向けた協力強化に向け、二国間経済関係を中心に議論する合同委員会を立ち上げることで一致した。

10月28日(ペルー)10月20日の米州機構常設理事会での「ペルー情勢」の検討結果、ペルーに 5カ国(*)の外務大臣、2カ国(**)の副大臣、及び米州機構事務局長(元パラグアイ外務大臣)の8名を派遣すると決定。日程は今後発表予定。
この決定にペルーの外相経験者は政権側の意見だけを聞いての判断で中立性がないと批判、又、ペルーのオンブスマン代表は同派遣団が政府(行政)だけの意見を聞くのではなく、司法、検察、議会など俯瞰的な見方ができるようにすべきで、要請があれば協力すると。
(*)アルゼンチン、ベリーズ、エクアドル、グアテマラ、パラグアイ
(**)コロンビア、コスタリカ

10月30日(ブラジル)ブラジルで大統領選挙の決選投票が行われ、ルラ元大統領が当選を確実にした。2023年1月1日に大統領に就任し任期は4年。ブラジルの選挙管理委員会の集計によると、開票率99.1%時点での得票率はルラ元大統領が50.84%、現職ボルソナロ大統領が49.16%。

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※日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限、日本の水際対策強化に係る新たな措置は下記のサイトで更新されています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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