コロンビアと日本をつなぐ共同製作絵本「ポンボ・イン・ジャパン」挿絵展 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

コロンビアと日本をつなぐ共同製作絵本「ポンボ・イン・ジャパン」挿絵展


【日時】2014年2月3日(月曜日)から2月15日(土曜日)
【会場】JICA市ヶ谷ビル 2階展示スペース【会場地図】
【主催】JICA地球ひろば、共催:在日コロンビア大使館、協力:国際交流基金、多摩美術大学美術館

ラファエル・ポンボは、南米コロンビアの国民的作家です。2008年に修好関係樹立100周年を迎えたコロンビアと日本の間の、更なる文化交流に向けた思いの証として、在日コロンビア共和国大使館のイニシアティブによる絵本の国際共同製作プロジェクト「ポンボ・イン・ジャパン」が実施されました。

昨年10月に多摩美術大学美術館で、ポンボの詩に合わせたイラストを制作するワークショップが開かれ、公募から選抜された14名が参加しました。3日間のワークショップでは絵本作家らが、コロンビアの実力派イラストレーター、ホセ・サナブリア氏による指導のもと、ポンボによる代表的な児童詩13編をモチーフにしたイラストを制作しました。ベテラン翻訳者がポンボの詩に日本語訳詩をつけ、イラストを挿絵とする日本語・スペイン語併記の絵本「ポンボ・イン・ジャパン」が誕生したのです。

この絵本は、JICA図書館をはじめ日本の学校や図書館に寄贈されたほか、コロンビアと日本の両国で挿絵展が開かれており、このたび地球ひろばでも開催の運びとなりました。ポンボの詩と、夢あふれるイラスト作品をお楽しみください。

【お問い合わせ】JICA地球ひろば 地球案内デスク
【電話番号】0120-767278
【Eメール】chikyuhiroba@jica.go.jp
【HP】 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/experience/exhibition/hall/2013/140203_01.html