ラテンアメリカ協会は、米国のInter-American Dialogue(IAD)**と共催により、第11回公開オンラインセミナーを上記日程で開催いたします。
地政学的な不確実性の高まり、サプライチェーンの混乱、そして世界的な食料安全保障への懸念が増大する時代において、食料システムの安定性と強靱性は、ますます戦略的に重要な意味を持つようになっています。
貿易構造の変化、気候変動に伴うリスク、さらには特に米中間で激化する戦略的競争は、世界の食料生産と流通のあり方を再構築しつつあります。こうした状況を背景に、日本とラテンアメリカとの協力強化は、より信頼性が高く、多様で持続可能な世界の食料サプライチェーンの構築に寄与することが期待されます。
本イベントでは、日本とラテンアメリカの農業・食料分野における最新の動向を検討するとともに、長年にわたる経済協力、開発援助、民間部門の関与、さらには人的・食文化交流を基盤とする多面的かつ歴史的な協力関係についても掘り下げます。
地政学的不確実性の高まり、サプライチェーンの混乱、世界的な食料安全保障への懸念の増大を背景に、食料システムの安定性および強靱性は、ますます戦略的な重要性を帯びています。貿易構造の変化、気候変動リスクの拡大、さらには米中間における戦略的競争の激化は、世界の食料生産・流通体制の再編を促しています。
こうした状況の下、日本とラテンアメリカ諸国との協力強化は、より信頼性が高く、多様で持続可能な食料サプライチェーンの構築に大きく寄与することが期待されます。
本セミナーでは、日本とラテンアメリカの農業・食料分野における最新動向を検討するとともに、長年にわたる経済協力、開発援助、民間部門の関与、人的・食文化交流を基盤とする多面的かつ歴史的な協力関係について議論いたします。
セミナー参加登録(対面、オンライン視聴とも)は、IADウェブサイトの下記ページ内「RSVP」よりお申し込みください。
https://thedialogue.org/event/from-production-to-consumption-japan-latin-america-cooperation-in-food-and-agriculture
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イベントは英語で行われ、オンライン参加者のみスペイン語同時通訳がつきます(日米通訳はつきません)。
また、セミナー開催後もIADのYouTubeで視聴可能です。
| 日時 |
2026年3月3日(火) 23:00~25:45(日本時間) 9:00~11:45(米国東部時間) |
|---|---|
| 言語 | 英語(英語・スペイン語 同時通訳) |
| 参加費 | 無料 |
| パネル1 |
23:10~24:25(日本時間) 「変化する国際環境下における農業サプライチェーンの確保:日本・中南米協力」 【パネリスト】 【モデレーター】 |
| パネル2 |
24:30~25:40(日本時間) 「味覚・ブランド・市場:米州における日本食」 【パネリスト】 【モデレーター】 |
| ファイアサイド・チャット |
25:45~26:15(日本時間)
石瀬 素行 外務省中南米局長 【モデレーター】 |
| 閉会挨拶 |
山田 彰 ラテンアメリカ協会常務理事 |
