カルロス・オミナミ氏(チリ前上院議員)ラウンドテーブル | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

カルロス・オミナミ氏(チリ前上院議員)ラウンドテーブル


 5月22日(水)、15時より17時にかけて米州開発銀行(IDB)において、チリのカルロス・オミナミ氏(前上院議員・元経済相でFundación Chile 21名誉総裁 )を迎えて、ラウンドテーブルが開催されました。チリ大使館とラテンアメリカ協会の共催、IDBの後援で、トーレス駐日チリ大使をはじめとしてJICA、JETRO、学界から15名の専門家が集まりました。

 まず、オミナミ氏から、大きな変革期にあるラテンアメリカが現在直面している課題と「太平洋同盟」についてグローバルな観点からお話しをいただいた後、JICA研究所の細野昭雄前所長(協会副会長)から、チリと日本の関係について詳細なお話がありました。その後、各出席者とオミナミ氏との間で、政治的課題、企業の多国籍化、TPP、ブラジルと「太平洋同盟」の関係などについて興味深い質疑応答が成されました。

 このラウンドテーブルの内容は、[url=http://www.latin-america.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=3&lid=1009][b][color=CC0000]「ダウンロード」ページの「その他」[/color][/b][/url]をご参照ください。

(2013-5-22)