イベントカレンダー - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

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00:00 パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at MISAKO & ROSEN)
パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at MISAKO & ROSEN)
3月 24 @ 00:00 – 3月 25 @ 00:00
パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at MISAKO & ROSEN) @ MISAKO & ROSEN (東京都豊島区南大塚3-21-6 1F) |
【日時】2017年3月18日(土)~ 4月23日(日)【会場】MISAKO & ROSEN    東京都豊島区南大塚3-21-6 1F    TEL:03-6915-2763 FAX:03-6915-2764【休廊日】月曜/火曜/祭日【開廊時間】水曜~土曜 12:00~19:00/日曜 12:00~17:00【Mail】gallery@misakoandrosen.jp■オープニングレセプション(サタデーブランチ)3月18日(土)13:00~16:00本展はオープニングレセプションを土曜日に開催いたします。なお、オープニングレセプション終了後も、19:00まで営業しております。【協力】駐日ブラジル大使館MISAKO & ROSENと小山登美夫ギャラリーでは、サンパウロを拠点とするアーティスト、Paulo Monteiroの個展「The outside of dIstance」を共同で開催します。それぞれの会場では、ペインティング、紙を支持体とする作品、彫刻といった多様なメディウムによる作品が、展示空間の特質と独自の関係性を取り結びながら個別のインスタレーションを構成します。1990年のドローイングから2017年のペインティングまで、様々な時期の作品を通じて、ブラジルの重要なアーティストであるモンテイロの実践の全貌を日本の皆さんにご紹介します。パウロ・モンテイロは1961年生まれ、現在はサンパウロを拠点に制作活動を行っています。代表的な展覧会に「Casa 7」ピーヴォ、サンパウロ(2015年グループ展)、「Paintings on Paper」デビッド・ズワーナー、ニューヨーク( 2014年 グループ展)、サンパウロ州立ピナコテッカ美術館、(2008年個展)、「第22回/第18回 サンパウロビエンナーレ」(1994年/1985年)などがあります。【関連イベント】「パウロ・モンテイロ アーティストトーク」駐日ブラジル大使館 3月17日(金)18:00~19:30http://cgtoquio.itamaraty.gov.br/ja/【同時開催】■小山登美夫ギャラリー 2017年3月18日(土)~4月22日(土)■オープニングレセプション:2017年3月18日(土) 18:00~20:00http://tomiokoyamagallery.com/
00:00 パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at 小山登美夫ギャラリー)
パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at 小山登美夫ギャラリー)
3月 24 @ 00:00 – 3月 25 @ 00:00
パウロ・モンテイロ「The outside of distance」展 (at 小山登美夫ギャラリー) @ 小山登美夫ギャラリー |
【日時】2017年3月18日(土)~4月22日(土)日月祝【会場】小山登美夫ギャラリー【共催】小山登美夫ギャラリー、MISAKO & ROSEN 【後援】駐日ブラジル大使館【オープニングレセプション】 (作家も在廊いたします) ■MISAKO & ROSEN:3月18日(土)13:00~16:00 ■小山登美夫ギャラリー:3月18日(土)18:00~20:00【パウロ・モンテイロ アーティストトーク】作家自身の言葉で語られる、モンテイロの作品世界を知る事ができる貴重な機会となります。ぜひ皆様のお越しをお待ち申し上げます。【日時】3月17日(金)18:00~19:30(予定)【場所】駐日ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12 TEL: 03-3404-5211)https://www.facebook.com/events/160810061097128/【申し込み方法】下記の内容にて、メールでご応募ください。【宛先】paulo.talkevent@gmail.com【件名】「パウロ・モンテイロトークイベント参加希望」募集人数に達し次第、締め切らせていただきます。【作家プロフィール】1961年ブラジル、サンパウロ生まれ。サンパウロ美術大学のヴィジュアルアート科を卒業。現在もサンパウロにて制作活動をしています。1977年にアーティストとしての活動を初め、当初はロバート・クラム等から影響を受けたコミックを描き、雑誌の表紙などに掲載されていました。1981年からフィリップ・ガストンの後期作品に影響を受けて絵画を制作し始め、1983年には、ブラジル絵画の復興を目指したアーティストグループ「Casa7」の創設メンバーに。1985年サンパウロビエンナーレに参加し、彼らの新表現主義は、ブラジルのアートシーンの中心となっていきます。1986年、パイプや木などを使った立体彫刻の制作を開始。1994年に鉛の彫刻で第12回サンパウロビエンナーレに出展し、1999年には「Bolsa Vitae de Artes Visuais」賞を受賞しています。2000年には、ペインティング制作を再開。2008年には、サンパウロ州立美術館でモンテイロの大回顧展が開催され、2014年ニューヨーク近代美術館(MoMA)にモンテイロ作品を20点所蔵されました。国内外多くの展覧会に出展し、作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)、サンパウロ近代美術館、サンパウロ州立美術館、サンパウロ大学現代美術館など、多数の美術館にコレクションされています。
18:00 ブラジル大使館文化イベント /Cristiano Mascaro (Photographer) トークイベント
ブラジル大使館文化イベント /Cristiano Mascaro (Photographer) トークイベント
3月 24 @ 18:00 – 21:00
ブラジル大使館文化イベント /Cristiano Mascaro (Photographer) トークイベント @ ブラジル大使館 オーディトリアム |
クリスチアーノ・マスカーロ写真展オープニングレセプション&ウーゴ・セガワ サンパウロ大学建築学教授とのトークイベントAbertura da exposição com bate papo de Cristiano Mascaro e participação do professor de arquitetura da USP Hugo Segawa【日付】2017年3月24日(金)【時間】Horário:Photographer talk 17:00~19:00(開場 Abertura de portas: 16:30)⇥⇥【Opening Reception】 19:00~21:00【会場】Local: 大使館オーディオルーム / Auditório da Embaixada【住所】Endereço: 東京都港区北青山2-11-12 / 2-11-12 Kita Aoyama Minato-ku Tokyo【言語】Língua: ポルトガル語ー日本語 / Português e Japonês※ Entrada gratuita capacidade de 70 pessoas 【入場】無料ホールの定員70名。 予めご了承ください。お手数ですがメールアドレス cultural.toquio@itamaraty.gov.br 宛てに3月17日(金)までにご出席の希望をお知らせいただけますようお願いいたします。【お問い合わせ先】ブラジル大使館文化部Favor informar sobre sua presença pelo e-mail cultural.toquio@itamaraty.gov.br até sexta-feira dia 17 de março (Mais informações: Embaixada do Brasil Setor Cultural)【ブラジル大使館文化イベントfacebook】こちらをクリック【Cristiano Mascaro Webサイト】こちらをクリック■クリスチアーノ・マスカーロ1944年サンパウロ州カタンドゥーバ市出身。現在はサンパウロ州カラピクイーバ市に居住し活躍拠点としている。サンパウロ州立大学建築都市計画学部を卒業。そして「ヴェージャ」誌の写真記者としてブラジル国内および海外での多くの取材を始める。後サントス建築都市計画大学の写真視覚コミュニケーション学科 (ENFOCO) で写真ジャーナリズム教授として教鞭を取る。1974年から1988年には母校サンパウロ州立大学の視聴覚研究室で指導に当たる。1986年にサンパウロ大学で修士号を取得し、1990年には「芸術奨学金Bolsa Vitae de Arte」を獲得する。1992年、「ブラジルの生活様式と居住様式」と題するエッセーによってアブリウ出版社の写真ジャーナリズム賞を受賞する。続けて「奇跡の部屋」と題するエッセーによって1995年に、「サンパウロの歴史に貢献した25人と共同者そして事物」と題するエッセーによって2011年に、同賞写真ジャーナリズム賞を受賞する。1995年、母校サンパウロ州立大学で博士号を取得する。その際「写真と建築」と題する彼の博士論文は最高得点と最優秀評価を得る。2000年から2001年には「モニュメントプログラム」計画の一環としてブラジルの都市の28か所の歴史的な中心地の広範囲なドキュメント写真を撮影し、2002年、「遺産としての建築」と題する著作のためにブラジルの最も重要な100件の建物を撮影する。2006年、第6回国際デザイン建築ビエナーレ展(サンパウロ)に名誉建築家として「ブラジルのX軸、Y軸、Z軸」と題する写真展で参加する。2007年、今までの一連の彼の作品に対しての「ポルト・セグロ特別写真賞」を受賞する。2015年、サンパウロ州評論家協会の「都市の物語賞」の建築分野での受賞をする。ブラジル国内および海外で多くの展覧会に参加しており、その作品は個人所蔵や公的機関の所蔵となっている。現在は独立写真家として出版事業に参加したり、エッセイに取り組んだりして活躍している。