イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

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ブラジルが舞台のドキュメンタリー『街は誰のもの?』12月11日(土)公開
ブラジルが舞台のドキュメンタリー『街は誰のもの?』12月11日(土)公開
12月 11 終日
ブラジルが舞台のドキュメンタリー『街は誰のもの?』12月11日(土)公開 監督・撮影・編集:阿部航太 グラフィテイロ:エニーボ / チアゴ・アルヴィン / オドルス / 中川敦夫 / ピア 配給・制作・宣伝:Trash Talk Club 日本| 2021年 | 98 分 12月11日(土)よりイメージフォーラムほかで公開予定 https://machidare.com/ https://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/4837/  グラフィテイロ(グラフィティアーティストの現地での呼称)がつぶやく背景に広がるのは、南米一の大都市サン・パウロ。そこには多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジル特有の都市の姿があった。  東京でグラフィックデザイナーとして活動する阿部航太が、2018—19のブラジル滞在で体感した「街」。そこには歪んだ社会に抗いながら、混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ、スケーター、そして街を歩き、座り込み、踊り明かす人々がいた。イリーガルな表現活動から日常生活まで、地続きに営まれるその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。  ブラジルの4都市を巡り、路上から投げかけられた一つの問いへの答えを追うストリート・ドキュメンタリー。  監督はグラフィックデザインをベースとしながら文化人類学的アプローチで活動する阿部航太。ブラジル滞在を経て、本作の元となる『グラフィテイロス』(2019年)を製作し、人類学者、建築史家、グラフィティライターなどをゲストに招いた日本各地での自主上映で好評を博す。そして2021年、より広い視点で都市を捉えなおし、スケーターやカーニバル、デモンストレーションなどの約50分の新たな映像を加え編集し直したのが本作『街は誰のもの?』である。 ブラジルのストリートが映し出された画面からは、淡々としながらも日本から来たひとりのデザイナーの新鮮な驚きが伝わってくる。人々と対話し、身振りを模倣し、街との関係性を観察していく過程で、“映し出された街”だけでなく、“鑑賞者にとっての街”の見え方までもが大きく揺さぶられていく。
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所より第21回(12月11-12日開催)ラテンアメリカ研究講座のご案内
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所より第21回(12月11-12日開催)ラテンアメリカ研究講座のご案内
12月 11 終日
この度、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所では「南北アメリカ研究の課題と展望」について、本学の専任教員が中心となり、イデオロギーや研究分野の枠を超えて論じ、比較検討しながら議論を深めることを目的とした、オンラインによる講座を開催いたします。 ぜひこの機会にご参加ください。 【テーマ】 :「南北アメリカ研究の課題と展望」   (第1日目)アメリカ合衆国の普遍的価値観とその受容をめぐって   (第2日目)南北アメリカのマイノリティ研究 【日時】  :2021 年 12 月 11 日(土)/12 日(日)14:00―18:00 【参加方法】:Zoomによるオンライン形式 ※参加費無料(事前申し込みが必要です) ※講座要旨及びプログラム・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。  https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=dCul5i8i ※講座案内資料:第21回 ラテンアメリカ研究講座[PDF] お問い合わせ: 京都外国語大学ラテンアメリカ研究所 〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL: 075-312-3388/Email: ielak@kufs.ac.jp
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