文化・イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

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メキシコ映画『パルブロス:黙示録の子供たち』1月30日公開
メキシコ映画『パルブロス:黙示録の子供たち』1月30日公開
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メキシコ映画『パルブロス:黙示録の子供たち』1月30日公開 原題:PARVULOS: CHILDREN OF THE APOCALYPSE 監督:アイザック・エスバン 出演:マテオ・オルテガ・カシージャス、レオナルド・セルバンテス、ファリド・エスカランテ・コレア、カルラ・アデル、ノーマ・フローレス 上映時間:119分 / 製作:2024年(メキシコ) 2026年01月30日(金)よりヒューマントラスト渋谷で公開 https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1279000.html  サルバドール、オリバー、ベンジャミンの3兄弟は、森の奥深くにある山小屋でひっそりと暮らしていた。両親は出かけたまま帰ってくる気配がない。彼らは“世界が自分たちの知るものとは違う”という兆しに気づき、地下室に隠された暗い秘密を知ってしまう。  不条理ホラー『パラドクス』で人気を博した、アイザック・エスバン監督のゾンビホラー。ウイルスの蔓延でディストピアと化した未来を舞台に、森の奥深くで両親の帰りを待ちながら暮らす3兄弟を描く。  メキシコ・アリエル賞3部門ノミネート、ブエノスアイレス・ブラッドレッド最優秀男優賞受賞、ファンタジア映画祭 最優秀作品賞受賞、ファンタスマゴリアメデジン・ファンタスティック&ホラー映画祭最優秀長編映画賞受賞、含む、国際映画祭で7賞受賞、6ノミネート!
音楽ドキュメンタリー『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』1/30~再上映
音楽ドキュメンタリー『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』1/30~再上映
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音楽ドキュメンタリー『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』1/30~再上映 監督:テッド・ブラウン 出演:グスターボ・ドゥダメル、ほか (2022年/アメリカ/103分) 1月30日よりアップリンクで再上映 https://joji.uplink.co.jp/movie/2026/30706  1981年1月26日ベネズエラに生まれ、10代の頃から天才指揮者として名だたる巨匠たちの薫陶を受けてきたドゥダメルは、2004年「第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール」優勝、2009年に弱冠28歳で名門ロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督に就任。 たちまちクラシック界で注目を集めると共に、『TIME』誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にも選出。特に母国の若手音楽家から成るシモン・ボリバル・ユースオーケストラを率いたレナード・バーンスタイン作「マンボ」のエネルギーに満ちた演奏動画は世界中で拡散され大ブレイク、2016年にはコールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズと共にスーパーボウルのハーフタイムショウに出演。本作は、そんなジャンルの枠を超えスターへの階段を駆け上がり続ける、クラシック界の新ヒーローの物語―――となるはずであった。  しかし撮影中に予想外の事態が起こる。2017年、政治的混迷を極めるベネズエラの反政府デモに参加した未来ある若き音楽家が殺害された事態を受け、ドゥダメルは現マドゥロ政権への訴えをNYタイムズ紙に展開。大統領府と対立したことで、シモン・ボリバル響とのツアーが中止にさせられ、祖国へ足を踏み入れることすらも禁じられてしまう。 さらに、ベネズエラを代表する音楽教育プログラム「エル・システマ」の責任者の立場からそれまで政治的に沈黙していたドゥダメルは、世論の批判にも同時にさらされることになる。 しかし、祖国の若者達と交わした「いつか必ずまた指揮をしに行く」という約束を胸に、ドゥダメルは世界各地でタクトで語り続ける。そのさなか、2018年3月24日に偉大なる恩師、「エル・システマ」創設者マエストロ・ホセ・アントニオ・アブレウが死去。 その志を未来へと受け継ぐ使命を果たすべく、ドゥダメルの挑戦は続く。
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