南山大学人類学研究所2020年度第2回公開シンポジウム 「バイオアーケオロジーの最前線」 - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

南山大学人類学研究所2020年度第2回公開シンポジウム 「バイオアーケオロジーの最前線」


日時:
2021年3月5日(金曜)13:30 ~ 15:50

会場:
Zoom Meetingによるオンライン開催

詳細・申し込み:
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/information/020664.html

内容:
人間の活動の痕跡が残る遺跡。そこからは人間そのものの痕跡である人骨がしばしば出土する。遺跡から出土する人骨から何が分かるのか、あるいは人骨からどのような情報を引き出すことができるのか。本シンポジウムでは2名の気鋭の研究者にバイオアーケオロジーの最先端について語っていただく。

時間帯 題目
13:30~13:40 「趣旨説明」
渡部森哉(南山大学人類学研究所・所長)
13:40~14:40 「バイオアーケオロジーから見た古代アンデスの病気と死」
長岡朋人(聖マリアンナ医科大学・准教授)
14:40~14:50 休憩
14:50~15:50 「古代DNAの最前線―遺跡資料から分かること―」
澤藤りかい(日本学術振興会・特別研究員CPD(総合研究大学院大学))