京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター主催
緊急シンポジウム
「知られざるベネズエラの現実をめぐる課題と教訓」
2026年1月の米国によるベネズエラ空爆とマドゥロ大統領の拘束をめぐり、ブラジルのルーラ大統領は国際法と多国間秩序を侵す行為だとして米国を批判しました。一方、日本では政府・メディアともに明確な批判は限定的です。
本シンポジウムでは、国際法と国家主権を重視するグローバル・サウスの視点から、米国寄り報道の背後にある批判を整理し、学際的な議論を通じて問題の核心に迫ります。ぜひご参加ください。
【日時】2026年 2 月 23日(月・祝)13:00―17:00
【会場】京都外国語大学452教室 ※申込不要・参加費無料
※詳細は以下のURLをご覧ください。
2月23日(月・祝)緊急シンポジウム「知られざるベネズエラの現実をめぐる課題と教訓」を開催|新着情報|京都外国語大学・京都外国語短期大学
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〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
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