ブラジル映画祭+/cinebrasil+
日時:2026年1月9日(金)~1月15日(木)
(オンライン配信:2026年1月16日~)
https://cinebrasilplus.lumiere.theater/
会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
料金:1800円
※上映作品・詳細は下記をご覧ください。
https://cinebrasilplus2026.sea-jp.org/ja/
※ クラウドファンディングも展開中
https://camp-fire.jp/projects/883575/view
「ブラジル映画祭+」は、劇場とオンライン開催ともに2026年1月に開催されます。劇場開催の場所はヒューマントラストシネマ渋谷。オンライン上映は配信プラットフォーム「Lumière」で行われます。ブラジルの多様性を映し出し、観客の心に響くような7作品を上映予定。
クルビ・ダ・エスキーナの物語 〜すべてはあの街角から始まった〜
2023 / 76 min. / 音楽ドキュメンタリー
監督:アナ・ヒーパー 出演:ミルトン・ナシメント
2月のために 〜マリア・ベターニアとマンゲイラ〜
2017 / 74 min. / 音楽ドキュメンタリー
監督:マルシオ・デベリアン 出演:マリア・ベターニア、カエターノ・ヴェローゾ
ファヴェーラはファッション
2019 / 77 min. / 社会派ドキュメンタリー
監督:エミリオ・ドミンゴス 出演:ジュリオ・セーザル・シルヴァ・リマ
母性って便利な言葉ですね。
2024 / 70 min. / 社会派ドキュメンタリー
監督:パトリシア・フロイス 出演:カリーニ・テリス
パカへチは踊る
2019 / 98 min. / ドラマ
監督:アラン・デベルトン 出演:マルセリア・カルターショ
僕らの夢 〜ファンキ・カリオカ〜
2023 / 120min. / ドラマ
監督: エドゥアルド・アルベルガリア 出演:ジュアン・パイヴァ
※劇場のみ特別上映
NOVA
2024 / 37分(短編)
監督: 寺田 悠真 出演:西村 カロリナ
※劇場のみ特別上映
トークイベント「ガルシア・マルケスを読む」Charla especial: Cómo leer a Gabriel García Márquez
≪Programa プログラム≫
※Intérprete 通訳: Daniel Orozco ダニエル・オロスコ
18:45~ 開会のあいさつ/Introducción
Sr. José Francisco Díaz (Encargado de Negocios a.i. de la Embajada de Colombia en Japón)
ホセ・フランシスコ・ディアス(駐日コロンビア共和国大使館臨時代理大使)
18:50~ ガルシア・マルケスの読書体験/Lectura personal de Gabriel García Márquez
≪Charlista≫ Kenichiro Isozaki (Instituto Científico de Tokio)
≪トーク≫ 磯﨑 憲一郎(芥川賞作家、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)
≪Interlocutor≫ Ryukichi Terao (Universidad Waseda)
≪聞き手≫ 寺尾 隆吉(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
20:30~20:50 議論と懇談/Discusión y conversación
≪Comentarista≫ Javier Fernández (Instituto Cervantes Tokio、Miembro de WILAS)
≪コメント≫ ハビエル・フェルナンデス(インスティトゥト・セルバンテス東京文化部長、WILAS メンバー)
※コロンビア大使館提供の軽食・試飲有/Con meriendas y bebidas (cortesía de la Embajada de Colombia)
≪日時≫2026 年 1 月 22 日(木)18:45~20:50 ※入場無料、予約等不要
Jueves 22 de enero de 2026, 18:45-20:50 *Entrada gratuita, no se requiere reserva
≪会場≫早稲田大学 国際会議場 第三会議室 (新宿区西早稲田1-20-14)
La sala 3 del Centro Internacional de Conferencias de la Universidad Waseda
(1-20-14 Nishi-Waseda, Shinjuku-ku)
≪問い合わせ先≫早稲田大学社会科学総合学術院 寺尾隆吉研究室 tel:03-5286-1413
ドミニカ共和国のアニメ映画『オリビアと雲』1月24日(土)公開
原題:Olivia & Las Nubes
監督・脚本・美術・撮影監督:トマス・ピチャルド=エスパイヤ
2024年/ドミニカ共和国/81分
2026年1月24日(土)よりイメージフォーラムほかで公開
オリビアとラモン。マウリシオとバルバラ。2組の男女を通じて描かれる愛の複雑さ。オリビアは過去の恋に取り憑かれ、その思いをベッドの下に隠す。マウリシオに拒絶されたバルバラは、空想的な物語を通じて現実逃避する。
めくるめく映像と音楽、うっとりするような変幻自在の想像力、おとぎ話のような美しい夢を怖い夢が繰り返される物語。そこに描かれるのは、愛の悦び、愛の怖さ、愛の切なさ。多彩なスタイルを用いて世界の映画祭で多数の受賞に輝いたドミニカ共和国発の傑作アニメーションが日本公開!
ブラジルの音楽ドキュメンタリー『エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―』3月6日(金)より公開
原題:Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você
監督:ホべルト・ヂ・オリベイラ、ジョム・トブ・アズレイ
出演:エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン、アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル
2022年製作/100分/ブラジル
2026年3月6日(金)より角川シネマ有楽町ほかで公開
https://www.du-cinema.com/scmv08
1974年2月、ブラジル屈指の歌手であったエリス・レジーナと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的な名声を得ていたアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)がロサンゼルスに集合し、アルバム「Elis&Tom」を共作した。
半世紀が経った今でもなお、ブラジルのみならず世界の音楽史上に燦然と輝くボサノヴァの傑作アルバムだが、実はレコーディングの舞台裏では様々な問題や軋轢が生じていた。
ポップスターのエリスと、ボサノヴァの創始者で古き良きシンプルな音楽が好きなトムとの相性は最悪で、さらに、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じて…。彼らのアルバムのレコーディング現場では、いったい何があったのか?
その秘密に迫る必見のドキュメンタリー。
