イベントカレンダー | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

11月
25
2021
日本・ウルグアイ外交関係樹立100周年記念「ルベン・ラダ」来日ツアー
11月 25 @ 15:00 – 17:00

日本・ウルグアイ外交樹立100周年を記念して、ウルグアイ音楽界最高のレジェンド、ルベン・ラダを初招聘。

彼の音楽=ウルグアイ音楽とさえ讃えられる、国民的スターが初来日を果たします。南米ウルグアイとの新たな文化交流を拓く、躍動感あふれるステージをお楽しみに!

講演の詳細は下記をご覧ください。
https://www.min-on.or.jp/play/detail_190111_.html

公演期間:2021年11月25日(木) ~ 12月15日(水)

11月25日(木) 3:00 pm カルッツかわさき ホール
11月26日(金) 3:00 pm 鎌倉芸術館
11月27日(土) 3:00 pm 相模女子大学グリーンホール
11月29日(月) 6:30 pm 松山市民会館 大ホール
11月30日(火) 6:30 pm 岡山シンフォニーホール
12月01日(水) 6:30 pm 広島文化学園HBGホール
12月02日(木) 6:30 pm 宇部市渡辺翁記念会館
12月03日(金) 6:30 pm 下関市民会館
12月05日(日) 2:00 pm 名古屋市 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
12月06日(月) 6:30 pm、12月07日(火) 6:30 pm 中野サンプラザホール 
12月09日(木) 2:00 pm 久喜総合文化会館
12月11日(土) 2:00 pm 川口リリア・メインホール
12月13日(月) 2:00 pm サンシティ越谷市民ホール
12月15日(水) 6:30 pm 島根県民会館 大ホール 

トーク&コンサート: アストル・ピアソラ生誕100周年 レオナルド・ブラボ (ギター) 北村聡 (バンドネオン)
11月 25 @ 18:30 – 19:30

日時:11月25日(木)18:30-
演奏:レオナルド・ブラボ (ギター) 北村聡 (バンドネオン)
トーク言語:スペイン語(日本語逐次通訳あり)
オンライン&オフライン開催
申し込みは下記をご覧ください。
https://piazzolla100.peatix.com/

 音楽ジャンルの枠を超えた、アルゼンチンの偉大なる作曲家、音楽家アストル・ピアソラの生誕100周年を記念し、インスティトゥト・セルバンテス東京とアルゼンチン大使館は、ピアソラの音楽人生に関するトークと、ミニコンサートを開催します。

11月
27
2021
バルガス=リョサ『ケルト人の夢』邦訳完成記念  世界市民とは何か ヤマザキマリ × 野谷文昭 トークイベント
11月 27 @ 14:00 – 15:30

日程 2021年11月27日 (土)
時間 14:00〜15:30
料金 1,320円(税込)
定員 100名
会場 ZOOMウェビナー
詳細・申し込みは下記をご覧ください。
https://aoyamabc.jp/collections/event/products/el-sueno-celta

ノーベル賞受賞後の第一作として発表されたバルガス=リョサ『ケルト人の夢』の邦訳完成を祝い、ヤマザキマリさんと翻訳者の野谷文昭さんとの対談が行われます。

『ケルト人の夢』
20世紀初頭、コンゴとアマゾンの先住民に対する虐待、植民地主義の罪を告発したアイルランド人がいた。その名はロジャー・ケイスメント、大英帝国の外交官である。しかし彼は祖国アイルランドの独立を成し遂げるため、第一次大戦中はドイツに接近、反逆罪で絞首刑となる。同性愛者であったが故に翻弄されていく運命。恩赦の請願さえも聞き入れられず、希望は潰えてしまうのか。英雄であり、反逆者でもあった百年前の外交官を描きながら、歴史書よりも深く善悪の境界を問い、評伝よりも大きなスケールで人間の不思議さに迫る。ノーベル賞作家がよりよき世界を希求するすべての人に贈る未来のための賛歌。

11月
29
2021
アンデス文明研究会 定例講座 2022年 1月~3月
11月 29 終日

アンデス文明研究会 オンライン定例講座案内

  マヤ文明シリーズ 第1回
  【日 時】 :2022年 1月22日(土)13:30~15:00 (オンライン)
  【講 師】 :伊藤 伸幸(名古屋大学助教)
  【テ-マ】 :「エルサルバドル西部で出土した7バクトゥンの日付とジャガー 頭部石彫がいみすること」 

  マヤ文明シリーズ 第2回
  【日 時】 :2022年2月19日(土)13:30~15:00 (オンライン)
  【講 師】 :中村 誠一(金沢大学教授)
  【テ-マ】 :「マヤ文明コパン遺跡の最新調査報告」

  マヤ文明シリーズ 第3回
  【日 時】 :2022年3月19日(土) 日本時間10:30~12:00(オンライン)(カリフォルニア州時間18日(金)17:30~19:30)
  【講 師】 :塚本 憲一郎(カルフォルニア大学リバーサイド校准教授)
【テ-マ】 :「航空レーダー測量(LiDAR)による古代マヤ都市エル・パルマールの調査成果」

  【ご注意】 :レコ-ディング(録音)、写真撮影・引用等は不可 
  【受講料】 : アンデス文明研究会 HP ご参照 

  【オンライン講座ご参加の方法】
   こちらのリンクにある年会費・受講料をお支払い頂いている方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のための Invitation のURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで下記宛てにご連絡をお願いします。
  【参加申込メール送付先】
   To: andesken55@gmail.com  Cc: kazum.mori@nifty.com

11月
30
2021
Select Florida – 対米投資・米国進出に関するオンラインEXPO
11月 30 終日

フロリダ州経済開発局日本事務所からのお知らせです。

フロリダ州は全米第4位の経済規模、中南米市場への好アクセス、低税率でビジネスフレンドリーな環境により、日本企業の北米進出拠点として注目を集めています。この度、フロリダ州政府が管轄するフロリダ州経済開発局、Enterprise Florida, Inc. (EFI)はフロリダ州の投資環境について世界中へ情報発信を行うために、オンラインExpo「Select Florida」を開催致します。

イベントではフロリダ州、地方自治体、経済開発組織、大学、研究機関、インキュベータ、空港、港湾等約100の関連機関、団体と約3,000社の訪問者を想定しています。海外企業にフロリダ州の魅力、投資環境、各地の強い産業、日本企業にとっての事業機会についてウェビナー、オンライン会議、オンラインミーティング等を通じて情報発信をして参ります。

期間中、フロリダ州経済開発局日本事務所も日系企業様との橋渡しをすべく対応させて頂く予定です。

フロリダ州では、航空宇宙、ライフサイエンス、セキュリティ、物流、クリーンテック、IT等の産業が有名で、フロリダをハブとしたサプライチェーンが北米だけでなく南米市場まで発展しています。

時差の関係で、リアルタイムで見られないウェビナー等は録画をご覧になられます。また、イベント当日は、日本時間の日中(9:30-17:30)には日本事務所のスタッフがブースに待機しております。チャットやビデオ会議で打合せが可能でございます。お気軽にコンタクトください。

日時:2021年11月30日【火】ー12月2日【木】(米国東海岸時間)
何れも午前8時よりExhibition Grand Hall Opens、
午前9時よりOpening Ceremony及び各種Panelの開始
日程詳細Agenda

参加費用:無料
申込  :https://venue.events-nextechar.com/landing?show=SelectFlorida
詳細情報:https://www.select-florida.com/videos/95881717-5c00-46c0-6adc-08d968c4aa80/landing/90f47628-de0c-4afe-ac2e-b335ae138e6a

お問合せ:フロリダ州政府経済開発局日本事務所
   住所:〒106-0032 東京都港区六本木5 丁目18 番23 号 INAC ビル4 階フェネトル・パートナーズ内
   担当:藤本 和三 TEL: 080-7208-0201  email: kfujimoto@enterpriseflorida.jp
   詳細とお申込み案内はこちら(フロリダ州政府経済開発局日本事務所サイト):
   https://enterpriseflorida.jp/2021/10/select-florida-fdi2021.html

12月
1
2021
農林水産省からのお知らせ:中南米との農業・食産業オンライン商談会(開催日2022年1月12-14日、募集締切り2021年12月1日)
12月 1 終日

農林水産省では中南米日系農業者等との連携交流・ビジネス創出事業を実施しており、中南米諸国(※)の日系農業者等と日本企業のビジネス交流を進めています。
※ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、メキシコ、ドミニカ共和国、ウルグアイなど
世界の農業を牽引する中南米には農業・食産業分野に大きなポテンシャルがあり、210万人の日系社会の存在は日本企業の中南米市場展開への足掛かりになります。
現地での日本の農業分野の技術・商品への期待は高く、さらに健康食品として日本食が注目されています。

中南米日系農業者等とのビジネスにご関心がある方は、ぜひご応募ください!

添付資料
令和3年度中南米日系農業者等との連携交流・ビジネス創出委託事業(農林水産省)[PDF]
20211102中南⽶との農業・⾷産業オンライン商談会[PDF]

中南米との農業・食産業オンライン商談会
〇時期  :2022年01月12日(水)~14日(金)(予備日:01月19日(水)~21日(金)) 午前8時~
〇対象  :中南米でのビジネスに関心を有する農業·食産業の日本企業
〇対象国 :中南米諸国(※)
〇内容  :中南米日系農業者等とのオンライン商談会(企業紹介・現地ニーズ調査、中南米へのビジネス展開検討)
〇応募  :2021年12月01日(水)正午まで
      応募ウェブサイト⇒http://www.nikkeiagri.jp
〇選考  :応募企業多数の場合選考あり。12月10日(金)17時までに連絡予定
〇備考  :参加費無料、言語サポート(ポルトガル語・スペイン語への同時通訳)あり
〇問合せ先:中央開発株式会社 グローバルセンター Tel:050‐3199‐1712 E-Mail:nikkeiagri@ckcnet.co.jp

12月
4
2021
立教大学ラテンアメリカ講座 第51回 現代のラテンアメリカ「佐藤究×柳原孝敦 公開対談」
12月 4 @ 17:30 – 19:00

日時:12月4日 (土)17:30~19:00
場所:Zoomウェビナー
登壇者:佐藤 究氏(作家)、柳原 孝敦氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
司会:林 みどり(本学文学部文学科文芸・思想専修教授、ラテンアメリカ研究所所員)
申込:参加無料、事前申し込み制(先着1000名)

申し込み・詳細は下記をご覧ください。
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ilas/

主催:立教大学ラテンアメリカ研究所

 小説『テスカトリポカ』の世界から見たラテンアメリカとはいかなるものか、ラテンアメリカ文学の視点からは『テスカトリポカ』はどう映るのか。今年同作品で、第165回直木三十五賞と第34回山本周五郎賞を受賞した佐藤究氏と、ラテンアメリカ文学研究者の柳原孝敦氏が語り合う。

12月
7
2021
日智経済委員会チリ国内委員会よりのお知らせ:「『日本から見たチリ』出版記念式 (オンライン)のご案内」
12月 7 @ 21:00 – 21:45

日智経済委員会チリ国内委員会のフアン・エドゥアルド・エラスリス委員長とラモン・ハラ副委員長は12月7日(火)午後9時(日本時間、チリ時間午前9時)に、『日本から見たチリ』出版記念式を開催いたします。ご興味の方に於かれましては下記通りZOOMにてご参加いただければ幸いです。

なお、『日本から見たチリ』のPDF版(73ページ、16MB)をお送りしますのでこのメールへの返信で「日本から見たチリのPDF版を希望」と書いてお申し込みください。

日時:12月7日(火)21:00-21:45(日本時間) 09:00-09:45(チリ時間)
形式:オンライン(ZOOM)

====Zoomミーティング参加用URL====
Zoomミーティングに参加する
 https://us02web.zoom.us/j/81937927834?pwd=bzlmY2JESHRKbWFVSGFqODZrUGtvZz09

 ミーティングID : 819 3792 7834
 パスコード: 852229
======================

言語:英語
次第:
   開会挨拶:フアン・エドゥアルド・エラスリス チリ国内委員会委員長
        小林 健 日本国内委員会委員長
   講  演:ペドロ・ジャコベリ サンチアゴ・カトリック大学教授
        細野昭雄氏、桑山幹夫氏、工藤章氏
   質疑応答

お問合せ先:
日智経済委員会日本国内委員会 事務局 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2(丸の内二重橋ビル)
日本・東京商工会議所国際部内
E-mail :us-pacific@tokyo-cci.or.jp

12月
11
2021
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所より第21回(12月11-12日開催)ラテンアメリカ研究講座のご案内
12月 11 終日

この度、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所では「南北アメリカ研究の課題と展望」について、本学の専任教員が中心となり、イデオロギーや研究分野の枠を超えて論じ、比較検討しながら議論を深めることを目的とした、オンラインによる講座を開催いたします。
ぜひこの機会にご参加ください。

【テーマ】 :「南北アメリカ研究の課題と展望」
  (第1日目)アメリカ合衆国の普遍的価値観とその受容をめぐって
  (第2日目)南北アメリカのマイノリティ研究

【日時】  :2021 年 12 月 11 日(土)/12 日(日)14:00―18:00

【参加方法】:Zoomによるオンライン形式 ※参加費無料(事前申し込みが必要です)
※講座要旨及びプログラム・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。 
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=dCul5i8i
※講座案内資料:第21回 ラテンアメリカ研究講座[PDF]

お問い合わせ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/Email: ielak@kufs.ac.jp

12月
13
2021
キューバ音楽コンサート: コングリ・クバーノ
12月 13 @ 18:30 – 19:30

日時:12月13日(月)18:30-19:30
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
(オンライン配信はございません。)
申し込みは下記をご覧ください。
https://congri-cubano2021.peatix.com/

ソン、マンボ、チャチャチャ、ボレロなど、ラテンリズムの宝庫キューバから、実力派ミュージシャンを招いてキューバ音楽コンサートを開催します。コングリ・クバーノの楽しい演奏で、寒さを吹きとばしましょう。
 インスティトゥト・セルバンテスで行われるコングリの演奏は、全てキューバ人のアーティストで編成されたキンテートのメンバーで行われます。

12月
14
2021
邦訳刊行記念イベント「アルゼンチン幻想文学の不思議な二人三脚」
12月 14 @ 18:00 – 20:00

アドルフォ・ビオイ・カサーレス『英雄たちの夢』(大西亮訳、水声社)、シルビナ・オカンポ短編集『復讐の女/招かれた女たち』(寺尾隆吉訳、幻戯書房)邦訳刊行記念イベント
日時:12月14日(火)18:00-20:00
言語:日本語(スペイン語同時通訳あり)
参加費:無料
オンライン&インスティトゥト・セルバンテス東京での開催
オンライン:ZOOM利用
オフライン会場:インスティトゥト・セルバンテス東京

申し込みは下記をご覧ください。
https://cultura.cervantes.es/tokio/ja/El-sue%C3%B1o-de-los-h%C3%A9roes-de-Adolfo-Bioy-Casares-y-La-furia-Las-invitadas-de-Si/147732

文学大国アルゼンチンにおいて20世紀半ばに幻想文学興隆の中核を担ったセレブリティ夫妻、アドルフォ・ビオイ・カサーレスとシルビナ・オカンポの代表作が今年、相次いで邦訳されています。盟友ホルヘ・ルイス・ボルヘスとの関係や、夫婦関係の内幕も含め、二人の素顔や作品の魅力について、日本文学界随一のラテンアメリカ文学通で芥川賞作家の保坂和志氏、翻訳者の大西亮氏(法政大学教授)、寺尾隆吉氏(早稲田大学教授)の三人が語り尽くします。

12月
15
2021
上智大学イベロアメリカ研究所公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」12月15日から全3回
12月 15 @ 17:20 – 19:00

上智大学イベロアメリカ研究所は12月15日から全3回の公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。