アルゼンチンの超大作映画『ラ・フロール 花』上映会(12/28~30)
原題:La flor
監督:マリアノ・ジナス / 出演: エリサ・カリカホ、ピラール・ガンボア、バレリア・コレーア、ラウラ・パレデス / 868分 / 2018年/アルゼンチン
日時:
第1部:12/28(日)16:25~(終20:15)本編3h30+15分休憩1回
第2部:12/29(月)16:25~(終22:13)本編5h13+15分休憩2回
第3部:12/30(火)16:25~(終21:50)本編4h50+15分休憩2回
料金:前売り3部通し券:5500円、当日券:一般・大学・シニア:2500円
会場:下高井戸シネマ
『トレンケ・ラウケン』を製作した映画集団エル・パンペロ・シネが、4人の女優と10年かけて完成させた868分の怪物的超大作。B級ホラー、ミュージカル、スパイものなど、あらゆるジャンルが6つの独立した物語のうちで華麗に展開する。
https://www.shimotakaidocinema.com/schedule/schedule.html
http://trenquelauquen.eurospace.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%8A%B1/
ブラジル映画祭+/cinebrasil+
日時:2026年1月9日(金)~1月15日(木)
(オンライン配信:2026年1月16日~)
https://cinebrasilplus.lumiere.theater/
会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
料金:1800円
※上映作品・詳細は下記をご覧ください。
https://cinebrasilplus2026.sea-jp.org/ja/
※ クラウドファンディングも展開中
https://camp-fire.jp/projects/883575/view
「ブラジル映画祭+」は、劇場とオンライン開催ともに2026年1月に開催されます。劇場開催の場所はヒューマントラストシネマ渋谷。オンライン上映は配信プラットフォーム「Lumière」で行われます。ブラジルの多様性を映し出し、観客の心に響くような7作品を上映予定。
クルビ・ダ・エスキーナの物語 〜すべてはあの街角から始まった〜
2023 / 76 min. / 音楽ドキュメンタリー
監督:アナ・ヒーパー 出演:ミルトン・ナシメント
2月のために 〜マリア・ベターニアとマンゲイラ〜
2017 / 74 min. / 音楽ドキュメンタリー
監督:マルシオ・デベリアン 出演:マリア・ベターニア、カエターノ・ヴェローゾ
ファヴェーラはファッション
2019 / 77 min. / 社会派ドキュメンタリー
監督:エミリオ・ドミンゴス 出演:ジュリオ・セーザル・シルヴァ・リマ
母性って便利な言葉ですね。
2024 / 70 min. / 社会派ドキュメンタリー
監督:パトリシア・フロイス 出演:カリーニ・テリス
パカへチは踊る
2019 / 98 min. / ドラマ
監督:アラン・デベルトン 出演:マルセリア・カルターショ
僕らの夢 〜ファンキ・カリオカ〜
2023 / 120min. / ドラマ
監督: エドゥアルド・アルベルガリア 出演:ジュアン・パイヴァ
※劇場のみ特別上映
NOVA
2024 / 37分(短編)
監督: 寺田 悠真 出演:西村 カロリナ
※劇場のみ特別上映
トークイベント「ガルシア・マルケスを読む」Charla especial: Cómo leer a Gabriel García Márquez
≪Programa プログラム≫
※Intérprete 通訳: Daniel Orozco ダニエル・オロスコ
18:45~ 開会のあいさつ/Introducción
Sr. José Francisco Díaz (Encargado de Negocios a.i. de la Embajada de Colombia en Japón)
ホセ・フランシスコ・ディアス(駐日コロンビア共和国大使館臨時代理大使)
18:50~ ガルシア・マルケスの読書体験/Lectura personal de Gabriel García Márquez
≪Charlista≫ Kenichiro Isozaki (Instituto Científico de Tokio)
≪トーク≫ 磯﨑 憲一郎(芥川賞作家、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)
≪Interlocutor≫ Ryukichi Terao (Universidad Waseda)
≪聞き手≫ 寺尾 隆吉(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
20:30~20:50 議論と懇談/Discusión y conversación
≪Comentarista≫ Javier Fernández (Instituto Cervantes Tokio、Miembro de WILAS)
≪コメント≫ ハビエル・フェルナンデス(インスティトゥト・セルバンテス東京文化部長、WILAS メンバー)
※コロンビア大使館提供の軽食・試飲有/Con meriendas y bebidas (cortesía de la Embajada de Colombia)
≪日時≫2026 年 1 月 22 日(木)18:45~20:50 ※入場無料、予約等不要
Jueves 22 de enero de 2026, 18:45-20:50 *Entrada gratuita, no se requiere reserva
≪会場≫早稲田大学 国際会議場 第三会議室 (新宿区西早稲田1-20-14)
La sala 3 del Centro Internacional de Conferencias de la Universidad Waseda
(1-20-14 Nishi-Waseda, Shinjuku-ku)
≪問い合わせ先≫早稲田大学社会科学総合学術院 寺尾隆吉研究室 tel:03-5286-1413
ドミニカ共和国のアニメ映画『オリビアと雲』1月24日(土)公開
原題:Olivia & Las Nubes
監督・脚本・美術・撮影監督:トマス・ピチャルド=エスパイヤ
2024年/ドミニカ共和国/81分
2026年1月24日(土)よりイメージフォーラムほかで公開
オリビアとラモン。マウリシオとバルバラ。2組の男女を通じて描かれる愛の複雑さ。オリビアは過去の恋に取り憑かれ、その思いをベッドの下に隠す。マウリシオに拒絶されたバルバラは、空想的な物語を通じて現実逃避する。
めくるめく映像と音楽、うっとりするような変幻自在の想像力、おとぎ話のような美しい夢を怖い夢が繰り返される物語。そこに描かれるのは、愛の悦び、愛の怖さ、愛の切なさ。多彩なスタイルを用いて世界の映画祭で多数の受賞に輝いたドミニカ共和国発の傑作アニメーションが日本公開!
メキシコ映画『パルブロス:黙示録の子供たち』1月30日公開
原題:PARVULOS: CHILDREN OF THE APOCALYPSE
監督:アイザック・エスバン
出演:マテオ・オルテガ・カシージャス、レオナルド・セルバンテス、ファリド・エスカランテ・コレア、カルラ・アデル、ノーマ・フローレス
上映時間:119分 / 製作:2024年(メキシコ)
2026年01月30日(金)よりヒューマントラスト渋谷で公開
https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1279000.html
サルバドール、オリバー、ベンジャミンの3兄弟は、森の奥深くにある山小屋でひっそりと暮らしていた。両親は出かけたまま帰ってくる気配がない。彼らは“世界が自分たちの知るものとは違う”という兆しに気づき、地下室に隠された暗い秘密を知ってしまう。
不条理ホラー『パラドクス』で人気を博した、アイザック・エスバン監督のゾンビホラー。ウイルスの蔓延でディストピアと化した未来を舞台に、森の奥深くで両親の帰りを待ちながら暮らす3兄弟を描く。
メキシコ・アリエル賞3部門ノミネート、ブエノスアイレス・ブラッドレッド最優秀男優賞受賞、ファンタジア映画祭
最優秀作品賞受賞、ファンタスマゴリアメデジン・ファンタスティック&ホラー映画祭最優秀長編映画賞受賞、含む、国際映画祭で7賞受賞、6ノミネート!
音楽ドキュメンタリー『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』1/30~再上映
監督:テッド・ブラウン
出演:グスターボ・ドゥダメル、ほか
(2022年/アメリカ/103分)
1月30日よりアップリンクで再上映
https://joji.uplink.co.jp/movie/2026/30706
1981年1月26日ベネズエラに生まれ、10代の頃から天才指揮者として名だたる巨匠たちの薫陶を受けてきたドゥダメルは、2004年「第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール」優勝、2009年に弱冠28歳で名門ロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督に就任。
たちまちクラシック界で注目を集めると共に、『TIME』誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にも選出。特に母国の若手音楽家から成るシモン・ボリバル・ユースオーケストラを率いたレナード・バーンスタイン作「マンボ」のエネルギーに満ちた演奏動画は世界中で拡散され大ブレイク、2016年にはコールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズと共にスーパーボウルのハーフタイムショウに出演。本作は、そんなジャンルの枠を超えスターへの階段を駆け上がり続ける、クラシック界の新ヒーローの物語―――となるはずであった。
しかし撮影中に予想外の事態が起こる。2017年、政治的混迷を極めるベネズエラの反政府デモに参加した未来ある若き音楽家が殺害された事態を受け、ドゥダメルは現マドゥロ政権への訴えをNYタイムズ紙に展開。大統領府と対立したことで、シモン・ボリバル響とのツアーが中止にさせられ、祖国へ足を踏み入れることすらも禁じられてしまう。
さらに、ベネズエラを代表する音楽教育プログラム「エル・システマ」の責任者の立場からそれまで政治的に沈黙していたドゥダメルは、世論の批判にも同時にさらされることになる。
しかし、祖国の若者達と交わした「いつか必ずまた指揮をしに行く」という約束を胸に、ドゥダメルは世界各地でタクトで語り続ける。そのさなか、2018年3月24日に偉大なる恩師、「エル・システマ」創設者マエストロ・ホセ・アントニオ・アブレウが死去。
その志を未来へと受け継ぐ使命を果たすべく、ドゥダメルの挑戦は続く。
ブラジルの音楽ドキュメンタリー『エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―』3月6日(金)より公開
原題:Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você
監督:ホべルト・ヂ・オリベイラ、ジョム・トブ・アズレイ
出演:エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン、アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル
2022年製作/100分/ブラジル
2026年3月6日(金)より角川シネマ有楽町ほかで公開
https://www.du-cinema.com/scmv08
1974年2月、ブラジル屈指の歌手であったエリス・レジーナと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的な名声を得ていたアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)がロサンゼルスに集合し、アルバム「Elis&Tom」を共作した。
半世紀が経った今でもなお、ブラジルのみならず世界の音楽史上に燦然と輝くボサノヴァの傑作アルバムだが、実はレコーディングの舞台裏では様々な問題や軋轢が生じていた。
ポップスターのエリスと、ボサノヴァの創始者で古き良きシンプルな音楽が好きなトムとの相性は最悪で、さらに、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じて…。彼らのアルバムのレコーディング現場では、いったい何があったのか?
その秘密に迫る必見のドキュメンタリー。
