イベントカレンダー - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

3月
9
2019
TBSテレビ:日立 世界ふしぎ発見! 最後の秘境が身近に!南極ロマンクルーズ
3月 9 @ 21:00 – 22:00

3月9日(土)午後9時から!放送内容|第1507回TBSテレビ:日立 世界ふしぎ発見!最後の秘境が身近に!南極ロマンクルーズ

2019年3月9日 夜9時~9時54分

アルゼンチン世界最南端の都市ウスアイアから南極クルーズに出発!
そこは閉ざされた氷の世界…ではなく、今南極旅行が大ブーム、
アルゼンチンの一番南の都市USHUAIA ウスアイア(ウシュアイアは英語読み)から90パーセントの観光船が発着!
ウスアイアは最大の南極観光拠点の町となり、大盛況を見せています。

http://www.tbs.co.jp/f-hakken/next/p_1.htm

3月
14
2019
ザ・プレミアム「天空の謎 マチュピチュ~21のミステリーを徹底究明!~」
3月 14 @ 14:30 – 17:00

BSプレミアム 再放送 3月14日(木) 午後2時35分(120分)

神秘とロマン、天空の世界遺産マチュピチュ(ペルー)の魅力のすべてを21の謎にギッシリ詰め込み、2時間たっぷり、ノンストップで一気にお楽しみください!

標高2400メートルの断崖絶壁に誰が、何のために建設したのか?どうやって巨石を加工したのか?

どんな人がどんな暮らしを?

マチュピチュのモデル?

光と遺跡が織りなす奇跡の絶景!常識をくつがえす謎の壁画、そしてミイラや長頭人骨の真実などをお送りします。

http://www4.nhk.or.jp/thepremium/x/2019-03-14/10/19432/2803151/

中前 隆博外務省中南米局長講演会およびワシントン・セミナー報告会(2018年12月10-11日開催)
3月 14 @ 15:00 – 16:30

ラテンメリカでは、昨年末以来のメキシコ、ブラジルでの新政権の発足に続き、今月も、エルサルバドルで二大政党に属さないナジブ・ブケレ候補が大統領に選出されるなど、政治の潮流に大きな変化が生まれようとしています。緊張が高まるベネズエラ情勢や中米の移民・難民問題の動向も含め、2019年もラテンアメリカ地域からは目が離せない状況が続く見通しです。

その中、日本政府はラテンアメリカ地域への取り組みを強化する方向にあります。2014年に安倍首相がサンパウロで発表した対中南米外交の指導理念「三つのJUNTOS」を発展させるため、昨年11月末開催されたG20首脳会議への出席の折り、首相はブエノスアイレスで、ラ米諸国との「連結性強化」(”Enhance Connectivity”)を提唱するなど、新たな施策に取り組み始めています。

今般、テンアメリカ協会では外務省の中前隆博中南米局長をお招きし、局長講演会「2019年、日本の対中南米外交を展望する」(仮題)を開催いたします。中前局長には新局面に入ったラテンアメリカ諸国の現状と日本との関係を概観いただき、その上で2019年の日本の対中南米外交を展望していただきます。

講演に続き、昨年12月10-11日に米首都ワシントンにおいて当協会が米インターアメリカン・ダイアログ(IAD)と共催しましたセミナー ”Japan’s Latest Moves in LAC: Reshaping the Partnership”の成果を、出席者から報告いたします。是非ご参加ください。

開催要項

日時 2019年3月14日(木)15:00~16:30
会場 田中田村町ビル 8F 8E 会議室:港区新橋 2-12-15 Tel: 03-6206-1787
 アクセス: http://www.kaigisurunara.jp/access.html
講演題 「2019年、日本の対中南米外交を展望する」(仮題)
講演者 中前 隆博 外務省中南米局長、ほか
参加費 会員 2000円、非会員 3000円、大学院・大学生 無料

お申込み

以下WEBサイトからお申し込みください。お一人ずつご登録ください。URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【備考】

①申込み受付:先着順90名まで。②申込締め切り:2019年3月8日(金)

資料

20190314中前中南米局長講演会案内ver3

【お問い合わせ】

ラテンアメリカ協会〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル120ATel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262 E-mail: info@latin-america.jp

3月
15
2019
アルフォンソ・キュアロン監督作『ROMA / ローマ』上映会
3月 15 – 3月 14 終日

原題:ROMA
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ヤリッツァ・アパリシオ、マリーナ・デ・タビラ、マルコ・グラフ
メキシコ・米国/2018年/135分/Netflixグローバルオリジナル作品

日時:3月15日(金)18時
場所:在日メキシコ大使館講堂エスパシオ・メヒカノ
スペイン語音声/日本語字幕付き

要予約(予約は下記、PEATIXのみで受け付けていますので予めご了承ください。)
https://ROMAembmxjp.peatix.com

メキシコ外務省が、在日メキシコ人コミュニティと日本のアミーゴ(友人)たちを『ROMA / ローマ』上映会にご招待します。
映画に関連した歴史、社会的文脈やシネマトグラフィーについてのパネルディスカッションも実施予定。
同上映会は「国際女性デーの」枠組みで開催されます。

3月
16
2019
アンデス文明研究会 冬季講座「アルバ・イシュトリルショチトルによる先スペイン期と征服の歴史」
3月 16 @ 14:00 – 17:00

【日時】 2019年3月16日(土) 14:00~17:00
【講師】 井上 幸孝(専修大学教授)
【テーマ】「アルバ・イシュトリルショチトルによる先スペイン期と征服の歴史」
【場所】 東京外国語大学本郷サテライト 5階
    地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
    JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
    http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
【受講料】入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」
     および入会ご希望の旨をお知らせください。
     メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
     入会金:1000円
     年会費:4000円(毎年4月更新)
     定例講座受講料:6000円(3カ月)
【試受講制度】
     非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、
     1回 3000円で試し受講することができます。

3月
23
2019
公開講座 「ペルー日本人移民の歴史とマチュピチュ村を創った野内与吉の生涯」
3月 23 @ 14:00 – 15:30

講師:野内セサル良郎(Cesar Yoshiro Nouchi)氏
(日本マチュピチュ協会会長、一般社団法人 野内与吉資料館代表理事)
日時:2019年3月23日(土)14:00-15:30
※講演終了後には、海外移住資料館企画展示室にて展示解説も行います
会場:JICA横浜
主催: JICA横浜 海外移住資料館、日本マチュピチュ協会、一般社団法人 野内与吉
資料館
詳細は下記をご覧ください。
https://www.jica.go.jp/jomm/events/index.html
 
1917年、22歳で福島県からペルーへ移住した野内与吉は、マチュピチュまでの鉄道
建設に携わったのをきっかけに現地に定住。マチュピチュ初の大型木造建築となる
「ホテル・ノウチ」を起点に地域発展に尽くしました。郵便局や行政機関にホテルを
提供し、水力発電所を建設するなど地域住民の信頼を得て、1939年にマチュピチュ集
落の最高責任者である行政官、1948年にはマチュピチュ村の村長を務めました。その
功績を与吉の孫にあたるセサル良郎氏に、ペルー日本人移民の歴史とともに語ってい
ただきます。

ご案内

3月
25
2019
『春のメキシカンコンサート』のお知らせ
3月 25 @ 18:30 – 20:00

日時:3/25(月)18時30分
会場:在日メキシコ大使館大使公邸

3人のメキシコ人オペラ歌手―ホセ・アダン・ペレス(バリトン)、カルロス・オスーナ(テノール)、オラリア・カストロ(メゾソプラノ)と日本人ピアニスト森川実千代による春を届けるリサイタル。メキシコ日本両国の作品から構成された特別なプログラムを予定しています。

参加ご希望の方は、お手数ではございますが添付の返信フォームまたはメールにて出席の確認をお願いいたします。

R.S.V.P: culturalembjap@sre.gob.mx / Fax: 03-3581-4058

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お申込みシート

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3月
26
2019
ドキュメンタリー上映「ロメロ エルサルバドルの殉教者」
3月 26 @ 18:30 – 21:00

【日時】3月26日(火曜)18:30~
【会場】インスティトゥト・セルバンテス東京

入場無料です。詳細・申し込みは下記をご覧ください。

https://cervantestokyo.peatix.com/

聖職者と人々が力を合わせ、正義と平和を勝ち取るために戦った真実に基づく実話。

1980年3月24日、ロメロ大司教はミサのさなか糾弾に倒れた。内気な彼は教会の中で保守的人物とみなされていた。大司教に任命されたのも政治や社会問題に波風を立てそうにないという理由からであった。

しかし就任後、身近な親類や知人が相次いで行方不明となり、殺害されていくのを知り、葛藤のすえ、弱く貧しい人々の声となるべく、抑圧の壁と政治的暴力に対して真実を唯一の武器として、非暴力の戦いを決意する。

3月
27
2019
世界舞台芸術の日 『雲の上の聖母』(アリスティデス・バルガス作)
3月 27 @ 19:00 – 22:30

【日時】3月27日(水曜)19:00~
【会場】インスティトゥト・セルバンテス東京

入場無料
詳細・申し込みは下記をご覧ください。

https://cervantestokyo.peatix.com/

ライーセス・テアトロは、この度インスティトゥト・セルバンテス東京で、ラテンアメリカ現代演劇界を代表する劇作家アリスティデス・バルガス作『雲の上の聖母』を上演いたします。

作品ではオスカルとブルーナの度重なる出会いが語られます。彼らは自分たちの故郷「雲の上の聖母」で起こったエピソードをつくりあげながら思い出していきます。軽やかな会話は時には愛情に満ち、時には風刺的ではありますが、全体が詩的世界に包まれています。

今回ライーセス・テアトロは、日本在住のスペイン語話者の人々の現実に作品をあてこむことで、ラテンアメリカで生まれる眼差しとは異なるそれを生み出そうと試みました。

3月
31
2019
フェデリコ・ペレイロ タンゴ四重奏団~ソリストたちのタンゴ!
3月 31 @ 17:00 – 10:00

日時:3月31日(日)開場 17:30 演 18:00
会場:晴れたら空に豆まいて(代官山)
料金:前売り 4500円 当日 5000円 +1D 600円

詳細は下記をご覧ください。
http://haremame.com/schedule/65684/

ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラでソリストを務めるペレイロ。そのペレイロと長年の共演、キャリアを積んできたコテーラ。ラミーロとエミリアーノは、それぞれ自身のグループを率いるバンド・リーダー。
今回、元宝塚歌劇団雪組トップスター・水夏希のタンゴショー〝グラン・タンゴ”出演のために来日する彼らによる、今回唯一のインスト・ソロライブがこの東京で実現する。タンゴの豊かな伝統と現代性を、パワフルでダイナミックな演奏で聴かせる、本場ブエノスでも見ることのできない必見のライブ!

出演
フェデリコ・ペレイロ タンゴ四重奏団
フェデリコ・ペレイロ Federico Pereiro(バンドネオン 音楽ディレクター)
ラミーロ・ガジョ Ramiro Gallo(バイオリン)
エミリアーノ・グレコ Emiliano Greco(ピアノ)
パトリシオ・コテーラ Patricio Cotella(コントラバス)

4月
7
2019
TBS世界遺産 チリビケテ国立公園I (コロンビア)
4月 7 @ 18:00 – 18:30

2018年に世界遺産に登録された南米の秘境チリビケテ国立公園。日本のTV番組では初撮影となる。

https://www.tbs.co.jp/heritage/feature/2019/201904_01.html

4月
13
2019
「文字なき文明の名もなき名工たち―古代アンデス研究の新展開」関連企画 記念講演会
4月 13 @ 14:00 – 16:00

日時:4月13日(土)と6月中の毎週土曜日
14:00-16:00
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス 学際交流ホール
無料、事前申込不要
詳細は下記をご覧ください。
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exhibition.html#Andes2019