映画『Hibakusha – Alma Errante (Wondering Soul) 』のJoel Yamaji監督来日記念特別上映会および監督や出演者によるトークイベント
ブラジルで昨年上映された映画『Hibakusha – Alma Errante (Wondering Soul) 』のJoel Yamaji監督の来日を記念して、特別上映会および監督や出演者によるトークイベントを開催いたします。
映画の概要(英語)
https://shortfilmdepot.com/en/film/hibakusha-wondering-soul
日時:2026年2月18日(水)11:00-12:00
場所:ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12)
参加ご希望の方は、2月15(日)までに東京外国語大学 近田(r.konta@tufs.ac.jp)宛に下記の情報をメールでお送り下さい。16日以降に上映会について、こちらよりご連絡差し上げます。
お名前(フリガナ)
ご所属
宜しくお願い致します。
Latin Music Festa in TAKO 2026
開催日: 2026年2月23日(月・祝)10:30-17:00
会場 : 多古町民体育館駐車場
※雨天時は会場が多古町コミュニティプラザ文化ホールに変更になります
所在地:千葉県香取郡多古町多古2886-1
入場料:無料
主催:多古町 一般社団法人 多古町観光まちづくり機構
共催:多古町教育委員会
後援:駐日ボリビア多民族国大使館 千葉市 御宿町 大多喜町 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 一般社団法人日本ボリビア協会
※ 詳細は下記をご覧下さい。
https://plum721653.studio.site/information
ラテンアメリカにゆかりのあるアーティストによる音楽ライブをはじめ、飲食・雑貨の販売など、多彩なブースが並び、1日を通してラテンアメリカの雰囲気を存分に味わっていただける内容を予定しています。
ブラジルの音楽ドキュメンタリー『エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―』3月6日(金)より公開
原題:Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você
監督:ホべルト・ヂ・オリベイラ、ジョム・トブ・アズレイ
出演:エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン、アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル
2022年製作/100分/ブラジル
2026年3月6日(金)より角川シネマ有楽町ほかで公開
https://www.du-cinema.com/scmv08
1974年2月、ブラジル屈指の歌手であったエリス・レジーナと、1960年代に「イパネマの娘」の大ヒットで世界的な名声を得ていたアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)がロサンゼルスに集合し、アルバム「Elis&Tom」を共作した。
半世紀が経った今でもなお、ブラジルのみならず世界の音楽史上に燦然と輝くボサノヴァの傑作アルバムだが、実はレコーディングの舞台裏では様々な問題や軋轢が生じていた。
ポップスターのエリスと、ボサノヴァの創始者で古き良きシンプルな音楽が好きなトムとの相性は最悪で、さらに、エリスの当時の夫でアレンジャーだったセザル・カマルゴ・マリアーノとトムとの関係にも亀裂が生じて…。彼らのアルバムのレコーディング現場では、いったい何があったのか?
その秘密に迫る必見のドキュメンタリー。
ペルー映画「今日からぼくが村の映画館」4月17日(金)全国順次公開
『今日からぼくが村の映画館』プレス資料[PDF]
監督:セサル・ガリンド
脚本:セサル・ガリンド、アウグスト・カバ(『情熱の大河に消える』)、ガストン・ビスカラ
撮影:フアン・ドゥランD.F.P.
編集:ロベルト・ベナビデス(『午後の終わり』、『恐れられし肌』、『ファルファン 路地裏からの栄光』)
音楽:カリン・ジエリンスキ(『午後の終わり』、『ムーンハート』、『クイーンに沸いた夜』)
出演:ビクトル・アクリオ、エルメリンダ・ルハン、メリッサ・アルバレス、アルデル・ヤウリカサ
ベルナルド・ロサード、フアン・ウバルド・ウアマン
ペルー・ボリビア/2022年/ケチュア語・スペイン語/88分
原題:Willaq Pirqa, el cine de mi pueblo
日本語字幕:草刈かおり/ケチュア語監修:諸隈夕子
後援:在日ペルー大使館、日本ペルー協会
HP:https://www.buenawayka.info/willaq
ペルーのアンデスを舞台にした映画『今日からぼくが村の映画館』は、映画と出会う喜びと、物語を語り継ぐ力を描いた感動作です。
アンデスの小さな村に暮らす少年シストゥが、偶然出会った移動映画館で初めて映画を見て魅了され、村の人々にその物語を語り伝えるようになります。しかし、やがて映画館は姿を消し、シストゥは自分の「映画愛」とどう向き合うかを問われます。
主演のビクトル・アクリオをはじめ多くのキャストは非職業俳優で、ケチュア語を使った自然な演技が評価されました。ペルー国内で記録的な観客動員数を誇り、ゴヤ賞のペルー代表にも選出されています。
作品は『ニュー・シネマ・パラダイス』などと並び、映画の原体験をテーマにした系譜に連なります。アンデス地域の社会問題や差別、教育の格差といった現実を背景に、失われゆくものへの哀惜と「想像し、語り続けること」の尊さを描いた心温まる物語です。
