イベントカレンダー - 一般社団法人 ラテンアメリカ協会

イベントカレンダー

7月
15
2023
アンデス文明研究会 定例講座のご案内:古代文明シリーズ(第94期 2023年 7月~12月)
7月 15 @ 13:30 – 15:00

【日 時】 2023年7月15日(土)13:30~15:00 
【講 師】 西秋 良宏(東京大学総合研究博物館長)
【テーマ】 「西アジア新石器時代の「神殿」と社会」
【場 所】 Zoom オンライン形式 又は条件が整えば対面 -ホームページでご確認ください) 
【ご注意】レコ-ディング(録音)、写真撮影・引用等は不可 
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
     https://andesken.jimdofree.com/
【オンライン講座ご参加の方法】
上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のための Invitation のURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで下記宛てにご連絡をお願いします。
【参加申込メール送付先】
To: andesken55@gmail.com
Cc: kazum.mori@nifty.com

ロベルト・ボラーニョ・トリビュートトーク 野生の探偵の軌跡 2003-2023
7月 15 @ 15:00 – 16:00

ロベルト・ボラーニョ・トリビュートトーク
野生の探偵の軌跡 2003-2023

日時:7/15 (土) 15:00-
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
入場無料、要予約
スペイン語・日本語
協力:チリ大使館、スペイン大使館、白水社、上海ミゲル・デ・セルバンテス図書館
※詳細・申し込みは下記をご覧ください。
https://roberto-bolano2023.peatix.com/view
チリの作家ボラーニョは、1950年代文学運動で異彩を放ったビート・ジェネレーションと、60年~70年のラテンアメリカ文学ブーム、ふたつのムーブメントを継承する最後の作家であり、世界を揺るがすフェミサイドを描いた最初の作家、そして没後も次世代に影響を与え続ける文学アイコンとなっています。

プログラム:
15:00-16:00 ボラーニョの影響:星野智幸(作家)、大竹昭子(文筆家)、柳原 孝敦 (『野生の探偵たち』/『第三帝国』翻訳者)

16:05-17:30 ボラーニョの遺産:ラウタロ・ボラーニョ(オンライン参加)、野谷文昭(『アメリカ大陸のナチ文学』『2666』『チリ夜想曲』翻訳者、第59回日本翻訳文化賞受賞)、ハビエル・フェルナンデス(インスティトゥト・セルバンテス東京文化部長)

7月
16
2023
ブラジルフェスティバル
7月 16 @ 11:00 – 19:00

ブラジルフェスティバル

日時:7月15日(土)、16日(日)、11~19時
会場:代々木公園イベント広場
入場無料
主催:CCBJ

https://www.festivalbrasil.jp/ja/

今年のブラジルフェスティバルには、スペシャルゲストとしてセルタネージョ(ブラジルのカントリーミュージック)のデュオ、タリス&ウェリントンが来日します。

ミナスジェライス州出身のタリスと、サンパウロ州サンジョゼ・ドス・カンポス生まれミナスジェライス州パライゾーポリス育ちのウェリントンの二人組。

海外公演は今回で2度目となりますが(2019年に歌手のマリリア・メンドンサとともにヨーロッパライブを経験)、単独公演としてはCCBJ主催のブラジルフェスティバルが初ステージとなります。タリス&ウェリントンのYoutube動画再生回数は約1億1500万回、ストリーミング再生回数は約1500万回に達しています。

7月
19
2023
JETROアジア経済研究所からのご案内:グローバルサウスの実像を解説するオンライン講座「国際社会の分断とグローバルサウス」:2023年7月19日(水曜)13時30分~16時00分(日本時間)
7月 19 @ 13:30 – 16:00

【1】オンライン講座「国際社会の分断とグローバルサウス」のご案内

(1)概要

JETROアジア経済研究所では、2023年7月19日(水曜)13時30分~16時00分に「国際社会の分断とグローバルサウス」と題して、ブラジルを含む各国の事例からグローバルサウスの実像を解説するオンライン講座を開催します。

本講座は基本的に有料ですが、賛助会の大学・企業・団体等の職員や学生は無料でご参加いただけます。詳細やお申し込みは下記サイトをご参照ください。

https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/230719.html
(2)詳細説明

米中対立の深刻化やロシアによるウクライナ侵攻など、国際社会における分断が深まるなか、米欧とロシア・中国のどちらにに与しない「グローバルサウス」の存在に注目が集まっています。

グローバルサウスとは何か、これらの国々はなぜそのようなスタンスを取っているのか、国際社会における影響力や役割は今後どうなっていくのか。世界経済の分断がグローバルサウスに与える影響を分析するとともに、インド、南アフリカ、ブラジルの事例からグローバルサウスの実像を解説します。

皆さまのご参加をお待ちしております。

——————————————

開催日時:2023年7月19日(水曜)13時30分~16時00分(日本時間)
※質疑応答、議論の状況によっては終了時間を超えて延長する可能性があります。

13:30~13:40 イントロダクション
川村 晃一
(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター 研究センター次長)

13:40~14:00 インド:「普遍的価値の共有」という虚構
湊 一樹
(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター 南アジア研究グループ)

14:00~14:20 南アフリカ:「解放」由来の外交姿勢
牧野 久美子
(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター アフリカ研究グループ 研究グループ長)

14:20~14:40 ブラジル:BRICS重視の域内大国
近田 亮平
(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ 研究グループ長)

14:40~15:00 グローバルサウスの経済的影響力
磯野 生茂
(東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA))

15:00~15:10 休憩

15:10~16:00 パネルディスカッション/全体質疑応答

会場:オンライン(ZOOMビデオウェビナー)
使用言語: 日本語(手話通訳あり)
主催:ジェトロ・アジア経済研究所
受講料(1コースあたり)
(1)賛助会正会員、賛助会個人利用会員:無料
(2)ジェトロ・メンバーズ:2,000円
(3)大学生・大学院生:2,000円
(賛助会正会員の大学に所属する大学生・大学院生は無料)
(4)高校生以下:無料
(5)一般(上記以外):4,000円

お申し込み/詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/230719.html

お申し込み締切:2023年7月10日(月曜)13時00分
(ただし、定員に達した場合、事前に締め切らせて頂きます。)

アジア経済研究所 2023年度夏期公開講座(全8コース)
https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2023summer.html
(コース3以降の参加申し込みは、コースごとに随時開始予定です。)

<お問合わせ先>
ジェトロ・アジア経済研究所 研究推進部 研究イベント課
Tel:043-299-9536
E-mail:kakikoza@ide.go.jp

7月
28
2023
メキシコ映画『イビルアイ』7/28(金)公開
7月 28 終日

メキシコ映画『イビルアイ』7/28(金)公開

原題:Mal de ojo
監督:アイザック・エスバン
出演:オフェリア・メディーナ、パオラ・ミゲル、サマンサ・カスティージョ
2022年製作/100分/メキシコ

ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで7月28日(金)より日本公開
https://evileye-movie.jp/index.html

 都会に住む13歳の少女ナラは、奇妙な病気にかかった妹の療養のため、家族とともに母の田舎であるラスアニマスという村にやってくる。そこには年老いた祖母がひとりで暮らしていた。祖母と過ごすうちに次第に不穏な空気が漂い始め、ナラは祖母の不可解な行動から、彼女が人間ではない何者かであると疑い始める。妹の容体はさらに悪くなっていき、家政婦の突然死など不吉なことが続き、村と祖母に隠された秘密が徐々に明らかになっていく。
 アイザック・エスバン監督の最初の長編映画『パラドクス』(14)は、無限の階段と無限の道に閉じ込められた登場人物を描いた心理SFスリラーで、カンヌ国際映画祭でプレミア上映され、その後ファンタスティック・フェスト映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか世界中の45以上の映画祭で上映された。22年、4作目にして本格ホラー初作品となる『イビルアイ』は大ヒットを記録。ドミニカ共和国発のオリジナル脚本に基づいて、ラテンアメリカの民間伝承を最も暗い深みに探求し、ギレルモ・デル・トロの青春ファンタジー『デビルズ・バックボーン』と『パンズ・ラビリンス』にインスピレーションを受けて、エスバンは作家性とエンターテインメント性を両立する最初の映画を作り上げた。

ラテンビート映画祭 presents 「フラメンコ!フラメンコ!」
7月 28 終日

ラテンビート映画祭 presents 「フラメンコ!フラメンコ!」

会場:
ヒューマントラストシネマ渋谷:7/28(金)~ 8月10日(木)
https://ttcg.jp/human_shibuya/price/

シネ・リーブル梅田:7/28(金)~ 8月10日(木)
https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/price/

シネ・リーブル神戸:8/4(金)~ 8月17日(木)
https://ttcg.jp/cinelibre_kobe/price/

■ラテンビート映画祭 公式サイト:https://lbff.jp/
※上映料金は各劇場の通常料金となります。
前売り券の販売はございません。
上映スケジュール・料金などの詳細は各劇場ホームページにてご確認ください。

フラメンコのクラシック映画2作品がアンコール上映されます。

上映作品は、1953年のカンヌ国際映画祭で特別賞・ダンス賞を受賞し、“史上最高のフラメンコ映画”との世界的評価を集めているドキュメンタリー『フラメンコの魔性と神秘』(監督・製作・脚本:エドガー・ネヴィル、出演:グラン・アントニオ、ピラール・ロペス、ベルナルダ・デ・ウトレーラ、1952年)、2度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネートで知られるフランシスコ・ロヴィラ・ベレタ監督が脚色も手掛けて描いた悲恋のミュージカル・ラブストーリー『ロス・タラントス ~バルセロナ物語~』(監督・脚本:フランシスコ・ロヴィラ・ベレタ、出演:カルメン・アマジャ、ダニエル・マルティン、サラ・レサーナ、1963年)の2作品。

 現在、配信では観ることの出来ない貴重な映画館での上映となります。

7月
29
2023
世界ふしぎ発見! 歴史を動かしたカリブの海賊 海に沈んだ海賊の都ポートロイヤル
7月 29 @ 21:00 – 22:00

世界ふしぎ発見!
歴史を動かしたカリブの海賊
海に沈んだ海賊の都ポートロイヤル

TBS 7月29日(土) 夜9時~

財宝を求め略奪を繰り返す海の荒くれ者「海賊」が、実は世界史を大きく変えていた!かつて海賊たちの楽園があったというカリブ海の島国ジャマイカへ!カリブ海中の富があつまり、そして海に沈んだ伝説の海賊都市ポートロイヤルの謎に最新水中調査で挑む!そこで見つかった新発見とは▽本当に実在した?伝説の海賊王の驚くべき人生とは?今なお残る海賊グッズや海賊グルメも続々登場!世界史を変えた‘カリブの海賊’ミステリー!

https://www.tbs.co.jp/f-hakken/

7月
31
2023
ジョイス・モレーノ来日ライブ “ナトゥレーザ” JOYCE MORENO “NATUREZA”
7月 31 @ 17:00 – 21:00

ジョイス・モレーノ来日ライブ “ナトゥレーザ” JOYCE MORENO “NATUREZA”

日時:7.31(月), 8.1(火), 8.2(水)
[1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open7:45pm Start8:30pm
会場:ブルーノート東京
料金:8,800円より

※予約・詳細は下記をご覧ください。
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/joyce/

ジョイス・モレーノが話題の復刻アルバム『ナトゥレーザ』を携え、ブルーノート東京のステージに帰ってくる。15歳のときにヴォーカル・グループの一員としてデビューし、20歳の時にファースト・ソロ・アルバムを発表。サウダージ感あふれる歌声と、心に染み入るギターの響きで世界中の音楽ファンを魅了。45年の月日を経てリリースされた『ナトゥレーザ』にはジョイス再評価のきっかけとなった名曲「フェミニーナ」の初演ヴァージョンなどブラジル音楽の秘宝ともいうべき名作を収録。ようやく解き放たれたこの名盤に出会えた喜びをともに祝福したい。

8月
1
2023
メキシコ・アミーゴ会からのお知らせ:専修大学公開講演会「古代メキシコ文明へ の誘い」:8月1日(火) 17:30-19:40 (17:15開場)@専修大学 黒門ホール(神田 キャンパス10号館3階)
8月 1 @ 17:30 – 19:45

ご承知のように現在、東京国立博物館で『特別展「古代メキシコーマヤ、アステカ、ティオティワカン」』が9月3日まで開催中です。
https://latin-america.jp/archives/57443
 
この特別展を20倍楽しむための企画として公開講座が下記の通り開催されます。

我らが同窓・専修大学教授の井上幸孝さん〔大S 1994卒〕が、メキシコ古代文明の歩みとその遺跡について、現地写真を多数紹介しながら専門とするメキシコ古代文明を分かりやすく解説します。空前絶後の特別展「古代メキシコ」をまるごと楽しむ良い機会です。

 <開催概要>
 演題:「古代メキシコ文明への誘い」
 日時:8月1日(火) 17:30-19:40 (17:15開場)
 場所:専修大学 黒門ホール(神田キャンパス10号館3階)
 対象:高校生、大学生、一般の方々、千代田区区民
 定員:150名(当日先着順)*事前予約不要*
 講師:井上 幸孝(国際コミュニケーション学部教授)
 司会:鈴木 健郎(国際コミュニケーション学部教授)
 論評:土屋 昌明(国際コミュニケーション学部教授)
 ☆詳細(大学HP) : https://www.senshu-u.ac.jp/event/nid00019844.html
 ☆特別展「古代メキシコ」:https://mexico2023.exhibit.jp/
 
<<講師(井上幸孝教授)からのメッセージ>>
 
この度、専修大学(国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科)が主催する公開講座として、8月1日の夕刻に「古代メキシコ文明への誘い―マヤ、アステカ、テオティワカンー」を開催することとなりました。

ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。また、ご関心のありそうな方々にお声がけいただければ幸甚です。

大学HPの案内ページの拡散希望です。

何卒よろしくお願い申し上げます。

8月
4
2023
JETROアジア経済研究所『オンライン講座「ブラジルとペルーの変化と方向性」開催:8月4日(金)10:30-12:00 (日本時間)』
8月 4 @ 10:30 – 12:00

ジェトロ・アジア経済研究所のラテンアメリカ情報分析誌『ラテンアメリカ・レポート』の最新号Vol.40, No.1が、学術誌の電子プラットフォームJ-STAGEで公開されます。今号では論稿5本、現地調査報告1本、資料紹介4本を掲載し、下記サイトにて「7月31日」より無料でご覧いただけます。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/latinamericareport/-char/ja

また、論稿4本に関して、執筆者自身が概要を解説するオンライン講座「ブラジルとペルーの変化と方向性」を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

最新号と講座の詳細およびお申込みは、下記サイトをご覧ください。

https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/230804.html

開催日時 2023年8月4日(金)10:30-12:00 (日本時間)
会場 オンライン(ZOOMビデオウェビナー)
講演内容・講師 10:30 『ラテンアメリカ・レポート』Vol.40, No.1の概要の紹介
   近田亮平(アジア経済研究所)

10:35 「転換期となった『躍動するブラジル』から10年―変化と方向性を中心に」
   近田亮平(アジア経済研究所)

10:50「連合大統領制の呪縛―ボルソナロ政権下におけるポストと予算の分配」
   菊池啓一(アジア経済研究所)

11:05「ペルーにおける政治的混乱」
   磯田沙織(神田外語大学)

11:20「ペルーにおけるカカオ・チョコレート産業の成長」
   清水達也(アジア経済研究所)

11:35 休憩

11:40 質疑応答

申込締切 2023年8月2日(水)13:00
参加費 参加費 無料
エドマール・カスタネーダ・トリオ 来日ライブ
8月 4 @ 17:00 – 18:00

エドマール・カスタネーダ・トリオ 来日ライブ
EDMAR CASTANEDA TRIO

日時:8.4(金)~8.6(日)
8.4 fri.
[1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open7:45pm Start8:30pm
8.5 sat., 8.6 sun.
[1st]Open3:30pm Start4:30pm [2nd]Open6:30pm Start7:30pm
会場:ブルーノート東京
料金:8,800円より
※予約・詳細は下記をご覧ください。
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/edmar-castaneda/
 世界各国のトップ・ミュージシャンが参加するニューアルバム『Viento
Sur』を5月にリリース。ハープのイメージを覆すパッションあふれるスタイルでセンセーションを巻き起こした南米ハープの使い手、エドマール・カスタネーダが自己トリオで帰ってくる。コロンビア・ボゴタに生まれ、13歳からハープ演奏を開始。90年代半ばからNYに拠点を移し、マーカス・ミラー、ジョン・スコフィールドら錚々たる顔ぶれと共演。ブルーノート東京では、ゴンサロ・ルバルカバ、上原ひろみ、ヤマンドゥ・コスタとのデュオ・ステージが実現し、コード、メロディ、ベース・ラインを同時に奏でる超絶技巧で客席の度肝を抜いた。今回はトロンボーンの名手マーシャル・ギルクス、相棒ドラマーのロドリゴ・ヴィジャロンとのトリオで登場。多幸感あふれるステージは見逃せない!

メキシコ大使館:講演会 「メキシコと日本の外交関係135年:知られざる物語」 講師:Carlos Uscanga博士(UNAM政治社会科学部教授)8月4日(金)18:30から20:00@駐日メキシコ大使館
8月 4 @ 18:30 – 20:00

在日メキシコ大使館は、8月4日(金)18:30から20:00まで、同大使館「Espacio Mexicano」にて、著名な学者であるCarlos Uscanga博士(UNAM政治社会科学部教授)による講演会「メキシコと日本の外交関係135年:知られざる物語」を開催いたします。

この講演でUscanga博士は、最近出版された論文「太平洋戦争の入り口における日本最後の駐メキシコ公使としての三浦義秋の外交的勤勉さ」を含む、メキシコと日本の関係に関する最新の研究のトピックのいくつかを取り上げる予定である。
https://journals.iai.spk-berlin.de/index.php/iberoamericana/article/view/3048/2539.

参加ご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください:
https://forms.gle/exh3FMRbxFSMB46S8

<スペイン語>

La Embajada de México en Japón le extiende una cordial invitación a la conferencia titulada “135 años de relaciones diplomáticas entre México y Japón: Historias poco contadas”, impartida por el reconocido académico Dr. Carlos Uscanga, profesor titular de la Facultad de Ciencias Políticas y Sociales de la UNAM, el viernes 4 de agosto, de 18:30 hrs. a 20:00 hrs., en el “Espacio Mexicano” de esta Embajada.

En esta charla, el Dr. Uscanga abordará algunos temas de sus más recientes investigaciones sobre las relaciones entre México y Japón, incluyendo sobre su artículo “Las diligencias diplomáticas de Miura Yoshiaki como último ministro de Japón en México en el umbral de la Guerra del Pacífico”, recientemente publicado y que puede ser consultado gratuitamente en el siguiente enlace: https://journals.iai.spk-berlin.de/index.php/iberoamericana/article/view/3048/2539

El evento es de entrada libre y las personas que deseen participar pueden registrarse a través del siguiente enlace:
https://forms.gle/exh3FMRbxFSMB46S8

<英語>

The Embassy of Mexico in Japan extends a cordial invitation to the conference entitled “135 Years of Diplomatic Relations between Mexico and Japan: Untold Stories”, given by the renowned academic Dr. Carlos Uscanga, Professor at the Faculty of Political and Social Sciences of the UNAM, on Friday, August 4, from 18:30 hrs. to 20:00 hrs. at the “Espacio Mexicano” of this Embassy.

In this talk, Dr. Uscanga will address some topics of his most recent research on the relations between Mexico and Japan, including his recently published article “The diplomatic diligences of Miura Yoshiaki as Japan’s last minister in Mexico at the threshold of the Pacific War”, which can be consulted free of charge at the following link:
https://journals.iai.spk-berlin.de/index.php/iberoamericana/article/view/3048/2539.

The event is free admission and those wishing to participate can register through the following link:
https://forms.gle/exh3FMRbxFSMB46S8