一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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Cathedral of Bogota, built between 1807 and 1823
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日米2団体共催公開オンラインセミナー

オンラインセミナー:“パンデミック後のラテンアメリカ・カリブ地域の復興に向けて”― 日・米・ラテンアメリカの地域間協力の新たな局面を探る
“Toward Pandemic Recovery in Latin America and the Caribbean- Exploring New Dimensions of Japan-US-LAC Interregional Cooperation”
一般社団法人ラテンアメリカ協会(JALAC)
インターアメリカン・ダイアログ(IAD)

2021年12月16日 (木) 22:00〜23:30(日本時間)

申込みはこちらをクリックして下さい


オンラインセミナー:パンデミック後のラテンアメリカ・カリブ地域の復興に向けて― 日・米・ラテンアメリカの地域間協力の新たな局面を探る

ラテンアメリカ・カリブ(LAC)地域におけるパンデミック(世界的大流行)後の復興には、経済、社会、環境の持続可能性を担保しつつ、新たな成長エンジンを備えた長期戦略が不可欠というのが開発関係者間の共通認識となっています。

極めて困難なところがありますが、新型コロナ(Covid-19)は、LAC諸国と日米間にパンデミック後の復興とより広範な開発目標追求のための、革新的なアイデアやパートナーシップ、そして協力態勢の再検討を促すきっかけとなりました。しかも日本と米国は近年ともに、自国はもとより、LAC地域、世界の他地域を問わず、普遍的価値の推進を促し、差別のない経済的繁栄を促進しようとのコミットメントを共同して推し進めているところです。

このような認識に立ち、かつ新型コロナによる被害を念頭におきつつ、今回のパネルディスカッションでは、協調的な開発援助のあり方、貿易円滑化、グリーン経済やデジタル・トランスフォーメーション(DX)など的を絞った分野での投資、先端産業・技術分野での協力などを通じて、(LAC)地域における国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成支援に向けた、日・米・LAC間の三者協力関係の強化の可能性について検討します。

本イベントは、ラテンアメリカ協会(JALAC)とInter-American Dialogue (IAD) が共催する7回目のセミナーで、オンライン(Zoom)形式で開催いたします。

日 時 2021年12月16日 (木) 22:00〜23:30(日本時間)
テーマ “パンデミック後のラテンアメリカ・カリブ地域の復興に向けて”― 日・米・ラテンアメリカの地域間協力の新たな局面を探る
言語 英語(英語・日本語、英語・スペイン語 同時通訳)
参加費 無料

パネリスト
ピーター・ナティジョ (PETER NATIELLO)
米国国際開発庁(USAID)ラテンアメリカ・カリブ地域担当副長官代理
井本 佐智子 (SACHIKO IMOTO)
独立行政法人国際協力機構(JICA)理事
アンジェロ・ゲハ (ANGELO GUERRA)
NECブラジル最高経営責任者
井上圭二(KEIJI INOUE)
国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会 (ECLAC) 経済担当シニアー・オフィサー
モデレーター
マーガレット・マイヤーズ (MARGARET MYERS) 
 Inter-American Dialogue アジア―ラテンアメリカ・プログラム部長

申込みはこちらをクリックして下さい

協賛企業

※ このイベントをTwitterでフォローするには、IADが運営する#BrazilJapanUSと@The_Dialogueをご利用ください。参加者の皆様からのご質問はZoomのQ&A機能、Twitterのイベントハッシュタグをご利用いただくか、meetings@thedialogue.orgまでメール(英文)でお寄せください。

※ お申し込みは「申込みはこちらをクリックして下さい」をクリックして下さい。IADの申し込み(ウェビナー登録)サイトにジャンプしますので、必要事項をご記入ください。

ラテンアメリカ新型コロナウイルス感染状況

ラテンアメリカにおける、新型コロナウィルスの感染状況は下記よりご覧いただけます。

ラテンアメリカ新型コロナウィルス感染状況

インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

米国シンクタンク インターアメリカン・ダイアログとの年次共催セミナーの案内と2018年度からのセミナー概要報告は下記よりご覧になれます。

インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

有識者インタビュー

政治・経済から社会・文化とさまざまな分野の有識者インタビュー。有識者「紹介」、「概要」は日本語、 「本文」は有識者の回答用使用言語で掲載しています。下記よりご覧になれます。

今回はパトリシオ・トーレス駐欧州連合(EU)チリ政府代表部大使(元駐日チリ大使)へのインタビュー、タイトルは「コロナ禍のチリ、今後への展望と国際関係」です。

有識者インタビュー

講演会・セミナーのご案内


お知らせ

  講演会のご報告 「今日のキューバ”La Cuba de Hoy”」
  『第3回中南米民間連携調査団』の参加者募集について
  講演会のご報告「実業家から大使へ-南米パラグアイと日本の架け橋として-」
  (会員様宛)ホームページのリニューアルに伴う重要なお知らせ
  講演会のご案内「今日のキューバ”La Cuba de Hoy”」
  「第2回ラテンアメリカ協会理事会」のご報告
  講演会のご報告「開かれたニカラグア」

イベントのご案内

12月
11
2021
ブラジルが舞台のドキュメンタリー『街は誰のもの?』12月11日(土)公開
12月 11 終日

ブラジルが舞台のドキュメンタリー『街は誰のもの?』12月11日(土)公開

監督・撮影・編集:阿部航太
グラフィテイロ:エニーボ / チアゴ・アルヴィン / オドルス / 中川敦夫 / ピア
配給・制作・宣伝:Trash Talk Club
日本| 2021年 | 98 分
12月11日(土)よりイメージフォーラムほかで公開予定
https://machidare.com/
https://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/4837/

 グラフィテイロ(グラフィティアーティストの現地での呼称)がつぶやく背景に広がるのは、南米一の大都市サン・パウロ。そこには多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジル特有の都市の姿があった。

 東京でグラフィックデザイナーとして活動する阿部航太が、2018—19のブラジル滞在で体感した「街」。そこには歪んだ社会に抗いながら、混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ、スケーター、そして街を歩き、座り込み、踊り明かす人々がいた。イリーガルな表現活動から日常生活まで、地続きに営まれるその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。

 ブラジルの4都市を巡り、路上から投げかけられた一つの問いへの答えを追うストリート・ドキュメンタリー。

 監督はグラフィックデザインをベースとしながら文化人類学的アプローチで活動する阿部航太。ブラジル滞在を経て、本作の元となる『グラフィテイロス』(2019年)を製作し、人類学者、建築史家、グラフィティライターなどをゲストに招いた日本各地での自主上映で好評を博す。そして2021年、より広い視点で都市を捉えなおし、スケーターやカーニバル、デモンストレーションなどの約50分の新たな映像を加え編集し直したのが本作『街は誰のもの?』である。

ブラジルのストリートが映し出された画面からは、淡々としながらも日本から来たひとりのデザイナーの新鮮な驚きが伝わってくる。人々と対話し、身振りを模倣し、街との関係性を観察していく過程で、“映し出された街”だけでなく、“鑑賞者にとっての街”の見え方までもが大きく揺さぶられていく。

京都外国語大学ラテンアメリカ研究所より第21回(12月11-12日開催)ラテンアメリカ研究講座のご案内
12月 11 終日

この度、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所では「南北アメリカ研究の課題と展望」について、本学の専任教員が中心となり、イデオロギーや研究分野の枠を超えて論じ、比較検討しながら議論を深めることを目的とした、オンラインによる講座を開催いたします。
ぜひこの機会にご参加ください。

【テーマ】 :「南北アメリカ研究の課題と展望」
  (第1日目)アメリカ合衆国の普遍的価値観とその受容をめぐって
  (第2日目)南北アメリカのマイノリティ研究

【日時】  :2021 年 12 月 11 日(土)/12 日(日)14:00―18:00

【参加方法】:Zoomによるオンライン形式 ※参加費無料(事前申し込みが必要です)
※講座要旨及びプログラム・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。 
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=dCul5i8i
※講座案内資料:第21回 ラテンアメリカ研究講座[PDF]

お問い合わせ:
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/Email: ielak@kufs.ac.jp

12月
13
2021
キューバ音楽コンサート: コングリ・クバーノ
12月 13 @ 18:30 – 19:30

日時:12月13日(月)18:30-19:30
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
(オンライン配信はございません。)
申し込みは下記をご覧ください。
https://congri-cubano2021.peatix.com/

ソン、マンボ、チャチャチャ、ボレロなど、ラテンリズムの宝庫キューバから、実力派ミュージシャンを招いてキューバ音楽コンサートを開催します。コングリ・クバーノの楽しい演奏で、寒さを吹きとばしましょう。
 インスティトゥト・セルバンテスで行われるコングリの演奏は、全てキューバ人のアーティストで編成されたキンテートのメンバーで行われます。

12月
14
2021
邦訳刊行記念イベント「アルゼンチン幻想文学の不思議な二人三脚」
12月 14 @ 18:00 – 20:00

アドルフォ・ビオイ・カサーレス『英雄たちの夢』(大西亮訳、水声社)、シルビナ・オカンポ短編集『復讐の女/招かれた女たち』(寺尾隆吉訳、幻戯書房)邦訳刊行記念イベント
日時:12月14日(火)18:00-20:00
言語:日本語(スペイン語同時通訳あり)
参加費:無料
オンライン&インスティトゥト・セルバンテス東京での開催
オンライン:ZOOM利用
オフライン会場:インスティトゥト・セルバンテス東京

申し込みは下記をご覧ください。
https://cultura.cervantes.es/tokio/ja/El-sue%C3%B1o-de-los-h%C3%A9roes-de-Adolfo-Bioy-Casares-y-La-furia-Las-invitadas-de-Si/147732

文学大国アルゼンチンにおいて20世紀半ばに幻想文学興隆の中核を担ったセレブリティ夫妻、アドルフォ・ビオイ・カサーレスとシルビナ・オカンポの代表作が今年、相次いで邦訳されています。盟友ホルヘ・ルイス・ボルヘスとの関係や、夫婦関係の内幕も含め、二人の素顔や作品の魅力について、日本文学界随一のラテンアメリカ文学通で芥川賞作家の保坂和志氏、翻訳者の大西亮氏(法政大学教授)、寺尾隆吉氏(早稲田大学教授)の三人が語り尽くします。

12月
15
2021
上智大学イベロアメリカ研究所公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」12月15日から全3回
12月 15 @ 17:20 – 19:00

上智大学イベロアメリカ研究所は12月15日から全3回の公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。

12月
18
2021
愛知県立大学 グローバル学術交流事業「2021: アステカ征服500年・メキシコ独立200年ーその歴史への誘いー」
12月 18 @ 10:30 – 12:00

愛知県立大学 グローバル学術交流事業「2021: アステカ征服500年・メキシコ独立200年ーその歴史への誘いー」

第3回 あるマヤ王家の16世紀
    :スペイン国王の支配下における新たな歴史の構築
12月18日(土)10:30~12:00
講師:大越 翼氏(京都外国語大学外国語学部教授)
参加費:無料
場所:オンライン会議ツール「Zoom」での開催

問い合わせ先:
愛知県立大学 学術情報部 研究支援・地域連携課
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3 
電話:0561-76-8843   E-mail:kenkyu@bur.aichi-pu.ac.jp

申し込み、詳細は下記をご覧ください。
https://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/020312.html

2021年アンデス文明研究会 オンライン定例講座案内 (2021年10月~12月):「アメリカ大陸の古代文明―中米と南米の比較」:関 雄二(国立民族学博物館教授・副館長)
12月 18 @ 13:30 – 15:00

【日時】 2021年 12月18日(土)13:30~15:00
【講師】  関 雄二(国立民族学博物館教授・副館長)
【テーマ】 「アメリカ大陸の古代文明―中米と南米の比較」
【ご注意】 レコ-ディング(録音)・引用等は不可 
【受講料】 以下のアンデス文明研究会 HP ご参照
https://andesken.jimdofree.com/

【オンライン講座ご参加の方法】
上記の年会費・受講料の支払いの方へは(受領確認後)、受講日の2日前までに講座参加のための Invitation のURL及びID・パスワ-ドをお知らせするので、振込次第、メ-ルで下記宛てにご連絡をお願いします。
https://andesken.jimdofree.com/2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BC%9A%E8%B2%BB%E7%B4%8D%E5%85%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/

【参加申込メール送付先】

To: andesken55@gmail.com   Cc: kazum.mori@nifty.com

12月
19
2021
古代アメリカ学会からのお知らせ:第3回公開シンポジウム「まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―」
12月 19 @ 14:00 – 17:00

古代アメリカ学会では、2020年度科学研究費補助金研究成果公開促進事業として、第3回公開シンポジウム「まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―」を2021年12月19日(日)ならびに12月26日(日)の2回にわたってオンラインで開催いたします。

南北アメリカ大陸には、実にユニークな古代文明の展開がありました。未知や謎という言葉で語られることの多かったこの文明は、研究者による発掘調査とさまざまな分析によって日々新しい成果が生まれ、その実像が明らかになりつつあります。

このシンポジウムでは、一線で活躍する研究者が最新の成果をわかりやすくご紹介すると同時に、食、マンガ、博物館など身近なテーマとの関連もとりあげながら、中学や高校での歴史教育への活用可能性を探ります。

2021年オンライン開催

第1回:12月19日(日) 14:00-17:00
第2回:12月26日(日) 14:00-17:00

第1回 12月19日(日)

第1回参加登録

1. メソアメリカの古代文化(井関陸美・明治大学教授)
2. メソアメリカに行って古人骨と語り合ってみた
ーもう一つのマヤ考古学ー(鈴木真太郎・岡山大学講師)
3.〈学習/マンガ〉の可能性(伊藤遊・京都精華大学国際マンガ研究センター特任准教授)
4. 博物館とメソアメリカ(村野正景・京都文化博物館学芸員)
5. メソアメリカ教育の実践(多々良穣・東北学院榴ケ岡高等学校教諭)
6. ディスカッション

第2回 12月26日(日)

第2回参加登録

1. ワリとインカ:アンデスにおける帝国をめぐる新たな発見(松本雄一・山形大学准教授)
2. 科学で探るアンデス文明(瀧上舞・山形大学学術研究員)
3. アンデス文化の敷居を低く―門外漢による気楽なマンガ的世界(芝崎みゆき・画文業)
4. アンデスにおける「遺跡博物館」の成果と課題 ~ペル-・アンコンでの活動経験を中心にして
(市木尚利・立命館大学環太平洋文明研究センター・プロジェクト研究員)
5. ペルーの台所:食文化からみるペルーの多様性と変化(佐々木直美・法政大学教授)
6. ディスカッション

【お問合せ】

古代アメリカ学会事務局(専修大学生田キャンパス10号館(10602)井上幸孝研究室内)
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
メールアドレス:info@americaantigua.org
URL:http://americaantigua.org

12月
22
2021
上智大学イベロアメリカ研究所公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」12月15日から全3回
12月 22 @ 17:20 – 19:00

上智大学イベロアメリカ研究所は12月15日から全3回の公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。

12月
26
2021
古代アメリカ学会からのお知らせ:第3回公開シンポジウム「まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―」
12月 26 @ 14:00 – 17:00

古代アメリカ学会では、2020年度科学研究費補助金研究成果公開促進事業として、第3回公開シンポジウム「まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―」を2021年12月19日(日)ならびに12月26日(日)の2回にわたってオンラインで開催いたします。

南北アメリカ大陸には、実にユニークな古代文明の展開がありました。未知や謎という言葉で語られることの多かったこの文明は、研究者による発掘調査とさまざまな分析によって日々新しい成果が生まれ、その実像が明らかになりつつあります。

このシンポジウムでは、一線で活躍する研究者が最新の成果をわかりやすくご紹介すると同時に、食、マンガ、博物館など身近なテーマとの関連もとりあげながら、中学や高校での歴史教育への活用可能性を探ります。

2021年オンライン開催

第1回:12月19日(日) 14:00-17:00
第2回:12月26日(日) 14:00-17:00

第1回 12月19日(日)

第1回参加登録

1. メソアメリカの古代文化(井関陸美・明治大学教授)
2. メソアメリカに行って古人骨と語り合ってみた
ーもう一つのマヤ考古学ー(鈴木真太郎・岡山大学講師)
3.〈学習/マンガ〉の可能性(伊藤遊・京都精華大学国際マンガ研究センター特任准教授)
4. 博物館とメソアメリカ(村野正景・京都文化博物館学芸員)
5. メソアメリカ教育の実践(多々良穣・東北学院榴ケ岡高等学校教諭)
6. ディスカッション

第2回 12月26日(日)

第2回参加登録

1. ワリとインカ:アンデスにおける帝国をめぐる新たな発見(松本雄一・山形大学准教授)
2. 科学で探るアンデス文明(瀧上舞・山形大学学術研究員)
3. アンデス文化の敷居を低く―門外漢による気楽なマンガ的世界(芝崎みゆき・画文業)
4. アンデスにおける「遺跡博物館」の成果と課題 ~ペル-・アンコンでの活動経験を中心にして
(市木尚利・立命館大学環太平洋文明研究センター・プロジェクト研究員)
5. ペルーの台所:食文化からみるペルーの多様性と変化(佐々木直美・法政大学教授)
6. ディスカッション

【お問合せ】

古代アメリカ学会事務局(専修大学生田キャンパス10号館(10602)井上幸孝研究室内)
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
メールアドレス:info@americaantigua.org
URL:http://americaantigua.org

1月
12
2022
農林水産省からのお知らせ:中南米との農業・食産業オンライン商談会(開催日2022年1月12-14日、募集締切り2021年12月1日)
1月 12 終日

農林水産省では中南米日系農業者等との連携交流・ビジネス創出事業を実施しており、中南米諸国(※)の日系農業者等と日本企業のビジネス交流を進めています。
※ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、メキシコ、ドミニカ共和国、ウルグアイなど
世界の農業を牽引する中南米には農業・食産業分野に大きなポテンシャルがあり、210万人の日系社会の存在は日本企業の中南米市場展開への足掛かりになります。
現地での日本の農業分野の技術・商品への期待は高く、さらに健康食品として日本食が注目されています。

中南米日系農業者等とのビジネスにご関心がある方は、ぜひご応募ください!

添付資料
令和3年度中南米日系農業者等との連携交流・ビジネス創出委託事業(農林水産省)[PDF]
20211102中南⽶との農業・⾷産業オンライン商談会[PDF]

中南米との農業・食産業オンライン商談会
〇時期  :2022年01月12日(水)~14日(金)(予備日:01月19日(水)~21日(金)) 午前8時~
〇対象  :中南米でのビジネスに関心を有する農業·食産業の日本企業
〇対象国 :中南米諸国(※)
〇内容  :中南米日系農業者等とのオンライン商談会(企業紹介・現地ニーズ調査、中南米へのビジネス展開検討)
〇応募  :2021年12月01日(水)正午まで
      応募ウェブサイト⇒http://www.nikkeiagri.jp
〇選考  :応募企業多数の場合選考あり。12月10日(金)17時までに連絡予定
〇備考  :参加費無料、言語サポート(ポルトガル語・スペイン語への同時通訳)あり
〇問合せ先:中央開発株式会社 グローバルセンター Tel:050‐3199‐1712 E-Mail:nikkeiagri@ckcnet.co.jp

上智大学イベロアメリカ研究所公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」12月15日から全3回
1月 12 @ 17:20 – 19:00

上智大学イベロアメリカ研究所は12月15日から全3回の公開講座「岐路に立つブラジルー独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。


最新の季刊誌のご案内

季刊誌は会員様には無料でご提供させて頂きます。非会員様には、1,250円にてご郵送させて頂きます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

青文字になっている箇所をクリックすると、当該記事PDFダウンロード案内ページへ遷移します。 ダウンロードは会員様限定となっておりますので、ご了承下さい。

ラテンアメリカ時報 2021年秋号(表紙カバー)

特集 デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代-日本とラテンアメリカの協力

特別寄稿

特別寄稿 茂木外務大臣の中米カリブ歴訪 -林 禎二

駐日大使インタビュー <第39回 ドミニカ共和国>

ロバート・ミキイ・タカタ・ピメンテル駐日ドミニカ共和国大使 「日本との親密な絆を包括的アジェンダで強化したい」-日系二世の大使は語る-  -佐藤 悟

ラテンアメリカ時事解説

33 か国リレー通信 <第 55 回>

パンデミックにより岐路に立つ日墨協会 -三井 広一

ラテンアメリカ随想

コロンブス上陸の地と真珠の歴史 -山田 篤美

ラテンアメリカ都市物語 <第22回 -テグシガルパ(ホンジュラス)>

世界一危険といわれた国の首都 -神谷 静

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井 敏浩

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